12月16日の日記で、公募推薦、自己推薦の合格発表の様子についてお伝えしました。
その時の日記に、「今日は、合格発表の他にクリスマスイベントや国際交流のイベントが行われました」と書きましたが、今日は国際交流・留学イベントについて、振り返ってご紹介します。
センター棟1階の国際ラウンジでは、国際交流に関する様々なイベントも実施されています。
実はその日の昼休み、国際ラウンジでは「派遣留学生とのskype中継」が行われていました。
その日は、カナダのセント・トーマス大学に派遣留学されている学生との中継で、留学に関する様々な情報交換がなされていました。
これから留学を考えている学生にとっては、留学し帰国した学生による報告会も、重要な情報源となりますが、今回のようにまさしく留学生活を送っている学生に新鮮な情報を聴くことができるのは、非常に嬉しいことですよね。
また、留学生がよくskypeを使用していることは知っていましたが、通信手段の進化・発達には改めて驚かされてしまいます。
このブログは、関係者のご支援をいただきつつ、開設者個人の責任において管理・運用・投稿(記述)をしております。
内容に関しましては、北星学園大学および入学試験センターの公式の投稿(記述)・発表ではありませんので、記載
されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
内容に関しましては、北星学園大学および入学試験センターの公式の投稿(記述)・発表ではありませんので、記載
されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
2016/12/18
2016/07/03
【取り組み紹介】 国際ラウンジの取り組み
昨日は、国際ラウンジで行われる公開講座についてお知らせしました。
今日はその関連で、国際ラウンジで実施されている取り組みについてご紹介します。
国際ラウンジでは様々な取り組みが行われています。
今回ご紹介する取り組みは、公開講座のご案内の掲示を昨日の日記で紹介するために撮影をした時、周辺に掲示がなされていたものです。
1つは、” English Daberiba ”です。
「4月~9月・・・」となっていますので、まずは4月~9月までやってみて、適宜その後も延長するということだと思いますが、毎週火曜日の16:20~17:15まで国際ラウンジで実施しています。
私は参加したことがありませんので、はっきりとしたことはわかりませんが、”Daberiba”となっていますので、「気軽に英語でおしゃべり・語らいをしましょう!」ということだと思います。
国際ラウンジは、普段から外国人も混ざって学生同士おしゃべりをしている光景を目にしますが、英語の授業だけでなく、おしゃべりの中から英語に親しんでもらいたいということだと思います。
もう1つは、同じような取り組みですが、” English Lunch Time ”です。
英語で気軽におしゃべりをしながら、ランチタイム(お弁当・飲み物持参)を過ごしましょうという取り組みです。
対象は、「経済学部、社会福祉学部、心理・応用コミュニケーション学科」となっており、英文科以外の人に英語(英会話)を楽しんで学び、親しんでもらおうという趣旨だと思います。
○北星と海外留学
北星学園大学は、国際交流で有名ですが、留学協定先も他大学に比較して、また大学の規模の割には非常に多くなっておりますし、留学実績もかなりの実績があります(短期大学部は就学期間が2年制のため、4年生とは別のプログラムとなっております)。
また、留学と言いますと、英文科の学生と想像する人が多いと思いますが、北星の場合は英文科以外でも多くの人が海外留学をしています。
大学の公式の留学制度である派遣留学に限りませんが、私費留学(ワーキングホリデーを含む)を含め、北星の学生は毎年多くの学生が海外留学をしています。
実際に私は経営情報学科の教員ですが、私のゼミでは、十数名のうち、毎年1~2名の学生は
留学しています。
<詳細は・・・>
派遣留学制度について(大学) → こちら(メリットや特徴などについて書かれています)
海外短期留学制度について(短期大学部) → こちら(メリットや特徴などについて書かれています)
海外協定校と留学実績 → こちら(4年制大学)、
なお、1年や半年の留学ではなく、短期の海外研修プログラムも用意されていますし、学部・学科によっては、各専門領域に関連した部分での海外を訪問する授業も用意されています。
詳細については、大学に問い合わせていただいても結構ですし、各地で実施されている進学相談会などで質問してください。
またキャンパス説明会では、留学経験学生による留学相談コーナー、学科の先生への相談コーナーなどもご用意しており、あなたのご相談・疑問にお応えします。
次回のキャンパス説明会は、8月6日(土)に開催されます。
今日はその関連で、国際ラウンジで実施されている取り組みについてご紹介します。
国際ラウンジでは様々な取り組みが行われています。
今回ご紹介する取り組みは、公開講座のご案内の掲示を昨日の日記で紹介するために撮影をした時、周辺に掲示がなされていたものです。
1つは、” English Daberiba ”です。
「4月~9月・・・」となっていますので、まずは4月~9月までやってみて、適宜その後も延長するということだと思いますが、毎週火曜日の16:20~17:15まで国際ラウンジで実施しています。
私は参加したことがありませんので、はっきりとしたことはわかりませんが、”Daberiba”となっていますので、「気軽に英語でおしゃべり・語らいをしましょう!」ということだと思います。
国際ラウンジは、普段から外国人も混ざって学生同士おしゃべりをしている光景を目にしますが、英語の授業だけでなく、おしゃべりの中から英語に親しんでもらいたいということだと思います。
もう1つは、同じような取り組みですが、” English Lunch Time ”です。
英語で気軽におしゃべりをしながら、ランチタイム(お弁当・飲み物持参)を過ごしましょうという取り組みです。
対象は、「経済学部、社会福祉学部、心理・応用コミュニケーション学科」となっており、英文科以外の人に英語(英会話)を楽しんで学び、親しんでもらおうという趣旨だと思います。
○北星と海外留学
北星学園大学は、国際交流で有名ですが、留学協定先も他大学に比較して、また大学の規模の割には非常に多くなっておりますし、留学実績もかなりの実績があります(短期大学部は就学期間が2年制のため、4年生とは別のプログラムとなっております)。
また、留学と言いますと、英文科の学生と想像する人が多いと思いますが、北星の場合は英文科以外でも多くの人が海外留学をしています。
大学の公式の留学制度である派遣留学に限りませんが、私費留学(ワーキングホリデーを含む)を含め、北星の学生は毎年多くの学生が海外留学をしています。
実際に私は経営情報学科の教員ですが、私のゼミでは、十数名のうち、毎年1~2名の学生は
留学しています。
<詳細は・・・>
派遣留学制度について(大学) → こちら(メリットや特徴などについて書かれています)
海外短期留学制度について(短期大学部) → こちら(メリットや特徴などについて書かれています)
海外協定校と留学実績 → こちら(4年制大学)、
なお、1年や半年の留学ではなく、短期の海外研修プログラムも用意されていますし、学部・学科によっては、各専門領域に関連した部分での海外を訪問する授業も用意されています。
詳細については、大学に問い合わせていただいても結構ですし、各地で実施されている進学相談会などで質問してください。
またキャンパス説明会では、留学経験学生による留学相談コーナー、学科の先生への相談コーナーなどもご用意しており、あなたのご相談・疑問にお応えします。
次回のキャンパス説明会は、8月6日(土)に開催されます。
2016/06/29
留学報告会
今日の昼休みに、センター棟1階の国際ラウンジにて、派遣留学帰国生による留学報告会があり、覗いてきました。
今日は、韓国へ留学していた3人による報告会でした。
7月1日(金)は、台湾の東海大学へ留学していた学生による報告会が行われます。
ところで、今日はとても良い天気でした。
今日は、C館7階で講義がありました。
あまりにも良い天気でしたので、ラウンジから札幌ドーム方向を撮影してみました。
C館7階から、ドームは直線距離で近いせいか、結構大きく見ることができます。
今日は噂によると、中庭の温度計は初めて(?)30℃を超えていたようです。
でも中庭は、樹木による日陰も多く、涼しげで快適です。
ところで今日は、13時から打ち合わせがありましたので、少し遅れて生協の食堂へ食事に行きました。
ディスプレイに一際目立ったメニューがありました。
今日の気分とは少し違ったのですが、非常に気になって「ニンニク油そば」を食べてみました。
最近、巷では流行っている(?)油そばを生協食堂で食べられるなんて、驚きです!
今日は、韓国へ留学していた3人による報告会でした。
7月1日(金)は、台湾の東海大学へ留学していた学生による報告会が行われます。
ところで、今日はとても良い天気でした。
今日は、C館7階で講義がありました。
あまりにも良い天気でしたので、ラウンジから札幌ドーム方向を撮影してみました。
C館7階から、ドームは直線距離で近いせいか、結構大きく見ることができます。
今日は噂によると、中庭の温度計は初めて(?)30℃を超えていたようです。
でも中庭は、樹木による日陰も多く、涼しげで快適です。
ところで今日は、13時から打ち合わせがありましたので、少し遅れて生協の食堂へ食事に行きました。
ディスプレイに一際目立ったメニューがありました。
今日の気分とは少し違ったのですが、非常に気になって「ニンニク油そば」を食べてみました。
最近、巷では流行っている(?)油そばを生協食堂で食べられるなんて、驚きです!
2016/05/11
【国際ラウンジ】 デジタル・サイネージ
先日、国土交通省の方との打ち合わせがあり、センター棟のカフェを利用しました。
その際、デジタル・サイネージに、国際ラウンジのイベントなどいろいろと情報が示されていましたので、今日はそれらの情報についてご紹介します。
国際ラウンジの運営を管轄している国際教育センターでは現在、FacebookとTwitterを活用し、情報発信しています。
毎週火曜日、英文学科以外の学生を対象に、English Lunch Timeを開催しているようです。
北星では、英文学科に限らず、英文学科以外の学生でも結構、留学している学生が多くいます。
皆さんが普通には触れることのできない言語であるインドネシア語の勉強会もあります。
また大学生協主催ですが、ワーキングホリデーの説明会もあるようです。
大学生協は、学食(食堂)や食品・文房具、書籍・雑誌の販売などの印象が深いと思いますが、学生(あるいは教職員)向けの旅行代理店、不動産屋の機能も持ち合わせています。
その際、デジタル・サイネージに、国際ラウンジのイベントなどいろいろと情報が示されていましたので、今日はそれらの情報についてご紹介します。
国際ラウンジの運営を管轄している国際教育センターでは現在、FacebookとTwitterを活用し、情報発信しています。
毎週火曜日、英文学科以外の学生を対象に、English Lunch Timeを開催しているようです。
北星では、英文学科に限らず、英文学科以外の学生でも結構、留学している学生が多くいます。
皆さんが普通には触れることのできない言語であるインドネシア語の勉強会もあります。
また大学生協主催ですが、ワーキングホリデーの説明会もあるようです。
大学生協は、学食(食堂)や食品・文房具、書籍・雑誌の販売などの印象が深いと思いますが、学生(あるいは教職員)向けの旅行代理店、不動産屋の機能も持ち合わせています。
2015/07/26
教員も海外交流
日記の本題に入る前に、1つ重要なお知らせをします。
7月16日の日記でも少しお知らせしましたが、
8月8日(土)に第2回キャンパス説明会が開催されます。
※キャンパス説明会の概要、スケジュールなどは → こちら
今日、乗った地下鉄の車内でも、広告を見ることができました。
第1回(6/27)に来られた方も、来られなかった方も、是非大学にいらしてください!
○ 第1回に来られなかった方
学部学科の特徴、キャンパスの雰囲気、様々な相談、公募推薦のポイント、模擬講義、キャンパスツアーなど、北星でのキャンパスライフを感じることができる貴重なチャンスですので、是非、お越しください。
○ 第1回に来られた方
模擬講義は、第1回と講義内容・テーマは異なりますので、違った視点から学科での学習を理解することができます。また、その模擬講義ですが、学科によっては趣向を凝らした方法で実施する学科もありますので、1回目と違った楽しみ方ができると思います。
まだ進学したい学科が決まっていない人は、1回目と違う学科の模擬講義を受けてみるのも面白いかもしれません。
ところで、大学のホームページに、
6月27日(土)に開催された第1回キャンパス説明会のレポートが公表(7月14日公表)されています。
レポートには、当日の様子(写真)、参加者の感想(アンケートから)等が掲載されています。
非常に参考になるかと思いますので、是非ご覧ください!
ところで本日、お昼12時から、地下鉄バスセンター前駅近くのお店にて、「アカシア会」という会の食事会があり、参加してきました。
北星学園大学では、古くから海外の様々な大学と提携し、国際交流の実績があります。
提携先は、米国(十数校あります)、英国に留まらず、カナダ、スペイン、スイス、中国、韓国、台湾、インドネシアの大学もあります。
中国は、20数年以上前(未確認)から地元の名門である大連外国語大学と提携し、国際交流を行ってきました。
大学の国際交流のページによりますと、受入学生数12名、受入研修生40名、派遣学生数80名となっています。
またその他、大学院経済学研究科に進学してくる学生もおります。
そして、学生の交流だけでなく、大連外国語大学とは、教員の派遣交流もお互いに実施しています。
半年や1年間、実際にお互いの大学に派遣され、講義や研究を行っているのです。
実は国際交流というと、学生の留学を想像してしまうのですが、中には大連学国語大学のように教員の国際交流も、北星では行っているのです。
本学からも、過去、多くの教員が大連に派遣された実績があります。
その大連に派遣された教員の集まりが「アカシア会」です。
本日は、現在、大連外国語大学から派遣され、北星にいらしている先生をお迎えし開催されました。
実を申しますと、私は「アカシア会」のメンバーではありません(残念・・・)。
なぜメンバーでないのに声をかけてもらったのかと言いますと、過去、経営情報学科の専門科目である「海外実習」で、大連外国語大学にお世話になったことがあるからです。
「海外実習」は経営情報学科の特徴的な科目です。
語学の研修を目的としているわけではなく、(参加しやすい価格で)海外の日系企業、地元の国際企業、著名な企業などを実際に視察するなどをして、実践的な経営・マーケティングを学ぶことを目的としています。
ここ数年は韓国に行っていますが、科目ができた最初の2年は、日系企業も多い大連に行っていました。
大連では、企業(メーカーの工場、小売店等)視察とともに、提携先である大連外国語大学にお邪魔し、中国の商業・マーケティングの授業の受講、学生交流、施設見学などでお世話になっておりました。
今日の食事会では、和やかな雰囲気の中、皆さんで楽しく会話ができ、そして美味しい食事をいただくことができましたので、とても幸せな1日を過ごせたと感謝しております。
声をかけていただいたY先生、ありがとうございました。
追伸 : 今日の日記は少し文章が長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただいた方に感謝申し上げます。
7月16日の日記でも少しお知らせしましたが、
8月8日(土)に第2回キャンパス説明会が開催されます。
※キャンパス説明会の概要、スケジュールなどは → こちら
今日、乗った地下鉄の車内でも、広告を見ることができました。
第1回(6/27)に来られた方も、来られなかった方も、是非大学にいらしてください!
○ 第1回に来られなかった方
学部学科の特徴、キャンパスの雰囲気、様々な相談、公募推薦のポイント、模擬講義、キャンパスツアーなど、北星でのキャンパスライフを感じることができる貴重なチャンスですので、是非、お越しください。
○ 第1回に来られた方
模擬講義は、第1回と講義内容・テーマは異なりますので、違った視点から学科での学習を理解することができます。また、その模擬講義ですが、学科によっては趣向を凝らした方法で実施する学科もありますので、1回目と違った楽しみ方ができると思います。
まだ進学したい学科が決まっていない人は、1回目と違う学科の模擬講義を受けてみるのも面白いかもしれません。
ところで、大学のホームページに、
6月27日(土)に開催された第1回キャンパス説明会のレポートが公表(7月14日公表)されています。
レポートには、当日の様子(写真)、参加者の感想(アンケートから)等が掲載されています。
非常に参考になるかと思いますので、是非ご覧ください!
ところで本日、お昼12時から、地下鉄バスセンター前駅近くのお店にて、「アカシア会」という会の食事会があり、参加してきました。
会場近くで撮影(裏テレビ塔?)
北星学園大学では、古くから海外の様々な大学と提携し、国際交流の実績があります。
提携先は、米国(十数校あります)、英国に留まらず、カナダ、スペイン、スイス、中国、韓国、台湾、インドネシアの大学もあります。
中国は、20数年以上前(未確認)から地元の名門である大連外国語大学と提携し、国際交流を行ってきました。
大学の国際交流のページによりますと、受入学生数12名、受入研修生40名、派遣学生数80名となっています。
またその他、大学院経済学研究科に進学してくる学生もおります。
そして、学生の交流だけでなく、大連外国語大学とは、教員の派遣交流もお互いに実施しています。
半年や1年間、実際にお互いの大学に派遣され、講義や研究を行っているのです。
実は国際交流というと、学生の留学を想像してしまうのですが、中には大連学国語大学のように教員の国際交流も、北星では行っているのです。
本学からも、過去、多くの教員が大連に派遣された実績があります。
その大連に派遣された教員の集まりが「アカシア会」です。
本日は、現在、大連外国語大学から派遣され、北星にいらしている先生をお迎えし開催されました。
実を申しますと、私は「アカシア会」のメンバーではありません(残念・・・)。
なぜメンバーでないのに声をかけてもらったのかと言いますと、過去、経営情報学科の専門科目である「海外実習」で、大連外国語大学にお世話になったことがあるからです。
「海外実習」は経営情報学科の特徴的な科目です。
語学の研修を目的としているわけではなく、(参加しやすい価格で)海外の日系企業、地元の国際企業、著名な企業などを実際に視察するなどをして、実践的な経営・マーケティングを学ぶことを目的としています。
ここ数年は韓国に行っていますが、科目ができた最初の2年は、日系企業も多い大連に行っていました。
大連では、企業(メーカーの工場、小売店等)視察とともに、提携先である大連外国語大学にお邪魔し、中国の商業・マーケティングの授業の受講、学生交流、施設見学などでお世話になっておりました。
今日の食事会では、和やかな雰囲気の中、皆さんで楽しく会話ができ、そして美味しい食事をいただくことができましたので、とても幸せな1日を過ごせたと感謝しております。
声をかけていただいたY先生、ありがとうございました。
追伸 : 今日の日記は少し文章が長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただいた方に感謝申し上げます。
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