このブログは、関係者のご支援をいただきつつ、開設者個人の責任において管理・運用・投稿(記述)をしております。
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2017/03/31

【今日は最終日】 またどこかでお会いできれば幸いです・・・

今日で私のセンター長としての任期も最後となります。
辛抱強く今まで読んでいていただいた方、最大2年間に亘るご愛読、ありがとうございました。

今日はまだ2016年度ですが、授業日数の確保の問題もあって、今日は新2年以上の学年のオリエンテーションがありました。

また、4月15日(土)・16日(日)の2日間、新さっぽろ・サンピアザ・光の広場にて、経営情報学科の私のゼミで、東北被災地応援プロジェクト「がんばっぺ!東北~ともに知ろう!! 3.11~第6弾」を実施することになり、そのゼミでの打ち合わせを大学で実施しました。
後日、大学公式HPにて、ご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。


さて、最終日としてふさわしくないような気がしますが、欧州調査の振り返りがまだ終わっていませんので、今日、一気にご紹介してしまいたいと思います。

今日は、フランスのナント、ドイツのストラスブール、ミュンヘン空港です。

最初はナントのピクトです。
これは何のピクトだと思いますか?



ナントのレンタルサイクルシステムです。
フランスと言えば、ヴェリブが有名ですよね。



ナント市の裁判所だったと思いますが、良く見ると車椅子用のバリアフリーのルートが確保されています。
斜めということは、傾斜も計算されているのでしょうか?



ナントで見つけた自転車タクシーです。
フランスですので、シクロポリタンですね。



フランスのピクトは気のせいか、非常におしゃれに見えます(笑)



フランスの地下鉄の改札口です。
右側が入口、左側は壁ではなく、出口となっています。



ストラスブールの中心街にあったユニ○ロです。



ここがかの有名なLRTの聖地、ストラスブールです。
ここは、複数の路線が集まっていて、ひっきりなしにLRTが到着・出発しています。



ストラスブールで見つけた自転車タクシーです。
ドイツですので、ベロタクシーですよね。
少し回って、その後乗ろうと思ったら、いなくなってしまいました。



ストラスブールで有名な大聖堂です。



LRTの車輌の中です。
車椅子でも他の人のサポートなしに単独で乗り降りできますし、中も比較的ゆったりした空間になっており、好きなところに陣取ることができます。




空港管理会社の人にもインタビューさせていただきましたが、ミュンヘン空港も調査いたしました。




羽田の国際ターミナルでは、荷物が非常に多かったということもありますが、サポートカーに乗せていただきました。


取材をしたことがありますが、乗せていただいたのはこの時が初めてです。



ということで、とりとめのない最後の日記となってしまいましたが、これにて閉店とさせていただきます。
長年のご愛顧、ありがとうございましたm(_ _)m

またどこかでお会いできること楽しみにしております・・・

2017/03/27

【閉店大放出】 欧州のまちの様子-1

この「N☆入試センター長日記 Vol.2」は、今日も含めてあと5日間となりました。

残りの日も少なくなってきましたので、今日からは少しずつかもしれませんが、これまで紹介し切れず、また極めて個人的な範囲での話ですが、リクエストの多かった欧州調査で紹介し切れなかった写真について、「閉店大放出」と称してご紹介していきたいと思います。

この日記では、昨年度(一昨年)の9月14日~9月22日の日記でお伝えしています。


ミュンヘン空港のピクトグラム(ピクト)です。


日本で良く見る標準的な仕様のものとは微妙に違いますよね。
特に世界標準となっている車椅子のピクトも少し違っているのがわかります。



空港内のリムジンバスです。
左側が傾いていますが、これは乗りやすくするために車高を低くしているからだと思います。
日本にもこのような車両が結構見られるようになってきました。



1年半前も同じ写真を使用していたのですが、ドイツのミュンヘン空港からスイスのバーゼル空港への移動は、比較的小さめの機体(CRJ900)で移動しました。


バーゼル空港のサイン・ピクトです。







微妙に日本のと違うものもありますが、全ておわかりになるでしょうか?

今日はこの辺にしておきます・・・

2017/01/28

学会の会議で出張

今日は、ある学会の会議があり、東京出張です。

朝、新千歳空港に行きますと、誘導路や滑走路では除雪をしていました。


隊列を組んで、効率的に除雪をしているようです。
青森空港のホワイトインパルスは話題になっていますよね。

機体にも雪が積もっているようで、除雪作業をしていました。


除雪作業のお陰か10分ほど遅れてしまったようです。

2017/01/04

【振り返り】 1月1日に見かけたもの特集-2

昨日に引き続き、1月1日で見かけたものの振り返りをしたいと思います。

最近、羽田空港の第2ターミナル地下1階には、B社の車が展示されています。


通常は、普通の(?)販売車だと思いますが、今回は特別塗装車(?)が展示されていました。

ボンネットには、札幌生まれの初音ミクが描かれています。
車の顔とボンネットの塗装が対照的なところが印象に残っています。


2016/12/30

【振り返り】 東京足止め顛末記(12/22)

少し遅くなってしまいましたが、ようやくちょっと落ち着きましたので、12月22日の大雪による東京足止めを食らった顛末記について、今日は話題にしたいと思います。

結構詳しくメモをしておりましたので、かなり詳細にお伝えできるのですが、あまり詳しく書いてしまうと、読む気をなくしてしまいそうですので、簡単にお伝えしたいと思います。


まず、羽田空港におけるおよその滞在時間について、計算をしてみました。

12月22日(木) 13:00 空港ターミナル着
          16:30 空港ターミナルを離れる
12月23日(金)  5:30 空港ターミナル着
          17:30 空港ターミナルを離れる
12月24日(土)  5:30 空港ターミナル着
          18:00 出発(飛行機が搭乗橋を離れた時間)

22日(木)  3.5時間
23日(金) 12.0時間
24日(土) 12.5時間
合   計   28.0時間/3日間

以上のように3日間で28時間、1日平均ですと7時間ですが、1日目は途中からですので、大雪による待ち時間という意味では、2・3日目の平均12時間ずつ待ったことになります。


○22日の大まかな流れ
・ 当初、乗る予定の便は、12月22日(木)14:30の便ですが、13時頃に空港に到着しますと、「天候調査中」→「搭乗手続きを中断しています」の表示となっていました。
・ 14:30前に、1時間前出発予定の便が15時に条件付き出発になっていましたので、遅れる見込みということでした。
・15:00頃、前の便が「搭乗案内中」となっていましたが、15:30前に「機内への案内を中断」で嫌な予感・・・
・ 15:30頃、欠航決定
・ カウンターに並び、手続きをして、まずは空いていた翌日の19:30の便を予約し、次の日にターミナルの開く時間から並んで少しでも早い便に空席(キャンセル)待ちで乗ろうと決意。
・インターネットで空港に比較的近く休めのところが予約が取れ、ホテルまで移動。

○23日の大まかな流れ
・早朝5:30に羽田空港ターミナルに着く電車(始発なのにちょっと混んでいる電車並みでした)に乗って、小走り(体力にはそれなりの自信があったのですが、昨日買い込んだお土産を持っていたので大変でした)でカウンターを目指すも、もう既に長蛇の列(実は、ホテルの無料送迎バスもありましたが、多少到着時刻が遅れると予想し、わざわざ電車を利用したのですが、それでも少し遅れを取ってしまいました)。
・キャンセル待ちで確保した番号は私の確保できたグレードで37番でしたが、周辺の人の話によると、最も高いグレードであるSグレード(ファーストクラスでの予約?)だけで50人以上いるとのことでした。しかも、これから時間が経つにつれ、増えていく可能性があるとのことでした。
・ 可能性は低いと思うつつも、それなりに空席待ちは捌かれると判断し、空席待ちカウンター前でひたすら待っていました(途中で諦めた人の席に座れたので良かったです)。
・ 朝一の便は最初から欠航で、2便目は結局、Sの6番目までで終了。3便目は結局、空席待ちで呼ばれたのは0人でした。Sで50人以上いるのに、2時間以上待って6人なので、すぐには乗れないと判断し、別のゆったり座れる場所に移動。
・ 奇跡的に昨日、予約が取れた19時半の便に期待するも、可能性が薄くなってきたため、14時半過ぎにカウンターで聞いてみると、予約が取れるのは明日の旭川便の最終と26日(月)の朝一の新千歳便と言われる。その時は、あまりにも非現実的(?)な便しか予約できないと思い、19時半の新千歳便が飛ぶことに賭ける(夜には回復する可能性が高いという情報があったため)。
・ 結局、その便も欠航となり、明日の函館便を予約し、また朝から少しの可能性を信じ、5時半に来ることを決意し、17時半に空港を離れる。ちなみに預けた荷物は、札幌行きなのに、札幌からの到着という表示(?)のところで受け取る。
・ その日は近くの比較的安価なホテルは満杯で、最寄の駅から5時半頃に羽田空港に着けるホテルを探し、結構遠くで見つけることができる。

○24日の大まかな流れ
・ 4時頃、ホテルを出発し、5時半頃に空港着。今度は、少し早めに小走りをして、また長蛇の列に並ぶ。
・ カウンターで空席待ちをするか、14時40分の臨時便で予約(確保)するのか決断を迫られ(併用はダメとのことでした)、確実な(?)臨時便をかろうじて予約する。
・ この日、飛んではいたのですが、新千歳空港の混雑により、全ての便で大幅に遅れが生じていた。
・16時過ぎに、14時40分の臨時便の新しい出発時刻は、17時半という情報。
・ 新千歳混雑により、17時半で出発できず、結局18時過ぎに出発。
・ 19時40分過ぎに新千歳空港に着陸するも、スポットが空いておらず、1時間程度、誘導路上をさまよい、降機したのは21時頃。
・ 新千歳空港では、未だ出発できない人がロビーに結構いました。毛布も配っていました。
・ JRも激込みでしたが、何とか2つ目の列車に乗ることができ、23時頃に新札幌に着くことができました。


この日(24日)、東京は晴れで富士山がきれいに見えました。


興奮した(笑)ということもありますが、記録的な大雪による飛行機の遅れの記録を日記で残したいということもあって、結局、結構詳しく書いてしまいました。
簡単にと言っていたのに申し訳ございません。

文字が多くて嫌だなという人は、滞在時間のところだけ、お読みください。

当初、22日の14時半の便の出発が、結局24日の18時出発になりましたので、51.5時間遅れということになるのでしょうか・・・?

10年ほど前、当時、史上最大の欠航数と言われていたと思いますが、その時も私は新千歳→羽田で被害を受けました。
その時は、次の日に家族に送ってもらって、朝一で空港に並び、その日に何とか東京に行くことができました。

また、何年前か忘れましたが、羽田からの帰りにやはり欠航になってしまったことがありました(浜松町で師匠の先生にお会いしたので、シチュエーションはよく覚えています)が、その時も次の日には帰れましたので、今回のように2泊したのは初めての経験です。

今回、北星の同僚の教職員の何人かからも、羽田で足止めを食らったということを耳にしています。
北星では、何人の人が被害にあったのでしょうか?

私としては、このような状況が、入試の日に起こらないで欲しいと願うばかりです。


※最後まで読んでいただいた方へ
長文で失礼いたしました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

※12月をなぜか2月としていました。記してお詫び申し上げます。
寝ぼけながら書いていたのでしょうか??(12/31)

2016/12/29

新さっぽろ駅のUDと周辺施設

昨日は厚別区役所のユニバーサルデザイン(UD)について話題にしましたが、今日はその流れで新さっぽろ駅のUDと周辺施設について触れようと思います。

厚別区役所方面から地下鉄の新さっぽろ駅構内に入りますと、南側の改札口があります。

改札口前には案内サインが設置されていますが、最近、新しいサインが設置されました。





視認性の高い、黄色と黒色を使用し、非常にわかりやすいように工夫されています。

少し気になったのは、右側に設置されている吊り下げサインですが、左側部にしわが寄ってしまっています。
別にしわが寄っていること自体は全然問題ないのですが、プラスチック等で製作されているのではなく、シート状のもので作られているというのがわかりました。
これは、やはりコストを下げるためだと思うのですが、このようにできるだけ安価にわかりやすくサインを設置する努力をされていることに思わず感動してしまいます。

また柱のサインを見て、改めて感じたことがあります。
新さっぽろ地区は札幌副都心とも呼ばれていますが、非常に多くの公的施設がコンパクトにまとまっているということが、このサインからもわかるかと思います。


その後、新さっぽろを離れ、大通駅に移動しましたが、大通駅には路線別の発車時刻サインが設置されています。
このサインも非常にわかりやすいですよね。
ホームの方向や位置などもわかるようにすると、慣れていない観光客などにとって、もっと便利になるかもしれません(そのような画面もあるかもしれませんが・・・)。



また、大通駅のホームで見つけましたが、丘珠空港の宣伝もありました。



丘珠空港の活性化にも少し係わらせていただいておりますが、今後の北海道の活性化に向けて新幹線等も含め、総合的に交通体系を考えなければいけないかと思っております。










2016/12/24

念願の北海道上陸

(昨日ではなく)一昨日からお伝えしていますように、北海道における雪害により、自然界から入道拒否を受けていましたが、本日の夜、ようやく許可(機会)を得て、念願の北海道上陸をクリスマス・イブの今日、果たすことができました。

新千歳の(空の)港に上陸後も、札幌への移動においても困難が待ち受けていましたが、何とか日付が変わらないうちに札幌に入ることができました。



応援していただいていた方(応援していない人が多いと思いますが、1人位はいるのではないかと・・・苦笑)、ありがとうござます!

もうすぐ日付が変わりそうな時間ですので、今回の出張の顛末記については、改めてこの日記で紹介したいと思います。

2016/12/23

今日も欠航が相次ぐ

昨日のメールでもお伝えしましたが、北海道(新千歳空港)における雪害により、昨日は欠航が相次ぎ、その影響が本日も続きました。

本日も実は札幌で、仕事と用事がありましたので、何とかキャンセル(空席)待ちに望みをかけ、朝5時30分のターミナルが空いた時間から空港ターミナルにいました。

キャンセル待ちの1番を目指しましたが、同じように考える人は多かったようで、私が着いた時には既に大きな待ち行列ができていました。残念dえした・・・


しかも、キャンセル待ちの優先グレードの高い方が非常に多く、しかも時間とともに増えているようで、明るいうちに出発する予定の飛行機に乗ることは、朝の段階で難しいとわかるような状況でした・・・(T_T)






結局、今日の飛行機(便)も非常に乱れ、キャンセル(空席)待ちも途中から中止していたくらいの状況でした。

結局、何とか予約を確保していた夜の便も欠航が決まり、今日も北海道に戻ることができませんでした。

明日と明後日の新千歳便は全て満席でしたので、まずは函館便を仮予約し、確率は著しく低いのですが、明日も早朝5時半から空港に行き、キャンセル待ちに期待したいと思います。


昨日・今日と、とても疲れたのですが、交通機関の非常時における情報提供と意思決定・行動など、状況観察をすることができましたので、私の研究分野にも役立てることができそうです(苦笑)

2016/12/22

冬将軍に足止めされました

ニュースをご覧の皆さんは、既にご存知のことと思いますが、今日、北海道を大雪に見舞われました。

私の乗るはずだった飛行機は、羽田空港で当初は「天候調査中」、その後「遅れる見込み」、そして結局、「欠航」となってしまいました。

その時点では、その後の欠航が決まっていない便も全て満席で、明日も夜まで全て満席とのことでした。
他の交通手段、交通ルートも検討しましたが、今日の北海道入りは難しいと判断し、結局もう1泊です。

仮予約できたのは、明日の夜の便でしたので、明日は朝イチで空港に行き、朝からキャンセル待ちで少しの可能性に賭けるつもりでいます。


ところで今日は、アクセシビリティの研究会があり、出張で上京しました。



しかし、今日は「欠航で帰札できない」という大きな出来事がありましたので、詳細は後日ご紹介したいと思います、


正直なところ、今日は大変疲れました・・・

2016/12/21

出張で東京へ移動

昨日から今日にかけて、栗山町に1泊しましたが、今日は夕方から東京に来ています。

明日、東京で研究会があり、朝一で出発しても、研究会に間に合わないため、今日上京しています。

ところで今日、飛行機に乗る時、座席の番号による2回に分けての搭乗がありました。


 機内は通路が比較的狭いため、2回や3回に分けて、搭乗する時があります。

私は大学の自分の講義科目の中で、「待ち行列のシミュレーション」について教えています。
待ち行列というのは、その文字の通り、待っている行列のことです。
その待ち行列を教える時にも、並び方によって、総待ち時間、つまり全体としてどのくらい待てばよいのかが変わってきます。

飛行機の搭乗の場合、このように後方側、前方側と分けて並んで搭乗した方が、(一見当たり前のようですが・・・)効率が良いことがわかります。

ちょっと専門的な話をしてしまいました・・・

2016/12/11

大連出張報告-3 大連・空港サイン編

6日の日記に引き続き、大連の出張報告第3弾をさせていただきます。

今日は日本を出発し、到着した空港である大連周水子国際空港のサインについて、ご紹介いたします。

国際空港、特に制限区域においては、撮影は厳しく制限されているため、限られた範囲のサインしかご紹介できませんが、今日は中国の空港のサインのいくつかについてご紹介したいと思います。

中には少し悩んでしまうものもあるかもしれませんが、日本と同様、最近は絵文字・絵言葉と言われるピクトグラム(ピクト)でも表現されていますので、詳細な説明は割愛させていただきます。


日本で多く使用されているピクトとは多少異なったデザインとなっております。




地下鉄(私が以前来たときはまだなかったのですが、近年大連にも地下鉄が敷設されました。)や到着口(微妙に異なっている?)、トイレ(色はついていませんが・・・)、案内所などは共通で同じようなピクトが使用されています。
両替は少し異なるようです。






はっきりと覚えていませんが、多機能・多目的トイレのサインだと思います。
でも、対象とする人のサインはあるのですが、設備のサインはありません(実際にどのような設備があるかは確認していません)。



大連の空港は、あちらこちらに下記の写真にある矢印のサインがありました。


あちこちにありましたし、一つ一つ検証していませんので、確信は持てないのですが、場所によって進むべき方向を指しているのではないかと思っています。
でも逆方向の矢印もありますので、正解であるかどうかわかりません。
単に両方使用できるというだけのことかもしれませんが・・・

2016/12/06

大連出張報告-2 出発・成田編

今日は4日に引き続き、大連の出張報告をさせていただきます。

今回は、成田空港第1ターミナルを利用しましたが、空港は様々なところで、ユニバーサルデザインを見つけることができます。

カウンターの番号・記号は、遠くからでもその場所がわかりやすいようにサインが設置されています。

特に、案内カウンターは比較的わかりやすい位置に設置され、サインもわかりやすくなっています。



ところで、案内は「?に○」のピクトグラムと、「iに○」のピクトグラムの使われ、混同している人も多いと思いますが、この違いは、皆さんおわかりになるでしょうか?



気になる人は、是非調べてみてください。


柱状に設置されているサインには、ピクトも描かれ、フォントや色などの工夫と合わせ、非常にわかりやすくなっています。






鉄道との接続部分には、床サインでも表現されていました。



レストランやショップなどもピクトでわかりやすく表現されています。



「エスカレーター」のピクトではなく、「カートOK!」のピクトの方が大きく表現されています。

「エスカレーターがある」という情報より、「カートOK!」の情報の方がこの場では重要ということですよね。



フライトインフォメーションボードです。


航空会社ごとに色分けもされています。

最近、羽田空港もそうですが、フライトの出発時間が一番最初(左側)に表現されるパターンが多くなっています。
その理由はわかりますでしょうか・・・?