今日は、知り合いのお迎えのため、新千歳空港に行って来ました。
週末のせいか、駐車場はどこも満車状態で、入るまで結構時間がかかってしまいました。
行き先は、国内線でしたが、国際線側で空きを見つけ、ようやく駐車することができたという感じです。
ところで、国際線ターミナル側に駐車したということこともありますが、ターミナル新築時のことを思い出しました。
この国際線ターミナルビルは、2010年3月にオープンしました。
つい数年前にオープンしたばかりの新しいターミナルという意識ではありますが、早いものでもう6年半経っています。
このターミナルは、中部(セントレア)空港に倣って、ユニバーサルデザインをかなり意識して作られました。
その取り組みが大きく評価され、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰(第4回)も受けております。
私も機会に恵まれ、ユニバーサルデザインの検討に携わらせていただきました。
サイン計画やトイレ等の設備関係、案内所、動線計画など、施設のあらゆることに関して検討しました。
最も印象に残っていますのでは、上の写真にある3階出発ロビーにあるサインです。
このサインについては、モックアップと呼ばれる実物大の模型を使用して、色やフォント、高さなど様々な検証を行ったことを覚えています。
このブログは、関係者のご支援をいただきつつ、開設者個人の責任において管理・運用・投稿(記述)をしております。
内容に関しましては、北星学園大学および入学試験センターの公式の投稿(記述)・発表ではありませんので、記載
されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
内容に関しましては、北星学園大学および入学試験センターの公式の投稿(記述)・発表ではありませんので、記載
されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
2016/09/10
2016/03/26
祝!北海道新幹線 開業
本日、2016年3月26日(土)
北海道新幹線がめでたく開業しました。
気持ち的には、この記念すべき日に歴史的瞬間をせめて見に行きたかったところですが、様々な年度末の業務の関係もあり、断念しました。
できれば早めに一度、一区間でも乗車し、この日記でリポート(ご報告)できればと思っております。
新幹線(による効果)については、大学院生の時代、研究調査に携わったこともあり、感慨もひとしおです。
ところで、今日は午前中から午後にかけて、どのテレビ局も新幹線一色でしたが、あるテレビ番組で知り合いが映っており、とても驚きました。
私の周辺には、なぜか鉄道好きが多いため、もっとよく探してみれば、何人かはどこかでテレビに映っていたかもしれません(笑)
今回は、実際に見に行ったわけではありませんので、喜びは大きいものの、シンプルに済ませたいと思います・・・
北海道新幹線がめでたく開業しました。
※上記のいずれの写真も再掲載(函館市)
気持ち的には、この記念すべき日に歴史的瞬間をせめて見に行きたかったところですが、様々な年度末の業務の関係もあり、断念しました。
できれば早めに一度、一区間でも乗車し、この日記でリポート(ご報告)できればと思っております。
新幹線(による効果)については、大学院生の時代、研究調査に携わったこともあり、感慨もひとしおです。
ところで、今日は午前中から午後にかけて、どのテレビ局も新幹線一色でしたが、あるテレビ番組で知り合いが映っており、とても驚きました。
私の周辺には、なぜか鉄道好きが多いため、もっとよく探してみれば、何人かはどこかでテレビに映っていたかもしれません(笑)
今回は、実際に見に行ったわけではありませんので、喜びは大きいものの、シンプルに済ませたいと思います・・・
2015/11/20
【入試】 明日は今年度の初入試!
いよいよ明日は、
「社会人入試・帰国生徒入試・外国人留学生入試・編入学試験」
です。
私の入試センター長としての初の入試となります。
明日は、雪か雨が降るという予報も耳にしておりますが、受験生の皆さんの来学・交通に影響がないように祈っております。
さて、今日は朝から来年度の専門演習Ⅰの履修生、いわゆるゼミ生の選考の面接を何人か実施しました。
そして、その面接の合間に明日の入試・試験準備にあたっていましたので、今日は入試課と研究室の間を何往復もしました。
万歩計は付けていませんが、今日、1万歩以上は余裕で歩いたと思います(少ない?)。
午後は、入試関連の業務で附属高校にお邪魔し、その後航空・空港の勉強会がありましたため、北海道大学の学術交流会館に行って来ました。
さて、明日は初入試です!
受験生の皆さんのご健闘をお祈りしております!
ところで、北星学園大学までのアクセスは、こちら(大学HPのアクセスへのリンク)をご参照ください。
「社会人入試・帰国生徒入試・外国人留学生入試・編入学試験」
です。
私の入試センター長としての初の入試となります。
明日は、雪か雨が降るという予報も耳にしておりますが、受験生の皆さんの来学・交通に影響がないように祈っております。
さて、今日は朝から来年度の専門演習Ⅰの履修生、いわゆるゼミ生の選考の面接を何人か実施しました。
そして、その面接の合間に明日の入試・試験準備にあたっていましたので、今日は入試課と研究室の間を何往復もしました。
万歩計は付けていませんが、今日、1万歩以上は余裕で歩いたと思います(少ない?)。
午後は、入試関連の業務で附属高校にお邪魔し、その後航空・空港の勉強会がありましたため、北海道大学の学術交流会館に行って来ました。
さて、明日は初入試です!
受験生の皆さんのご健闘をお祈りしております!
ところで、北星学園大学までのアクセスは、こちら(大学HPのアクセスへのリンク)をご参照ください。
2015/08/07
【いよいよ明日です!】 第2回キャンパス説明会
第2回キャンパス説明会ですが、いよいよ明日迎えることになります。
第1回に劣らず、北星を実感できる楽しい盛りだくさんの企画をご用意していますので、是非、大谷地にあるキャンパスまでお越しください!
○ リニューアルされた公式ホームページ(トップページ)は → こちら
○ 受験生Webは → こちら
○ 第2回キャンパス説明会のトップページは → こちら(スケジュールも記載されています)
○ 第2回キャンパス説明会のプログラム → こちら(PDF形式)
○ 北星学園大学までのアクセス → こちら(マップ、大谷地駅からの写真付きのわかりやすい経路なども掲載されています。)
なお、キャンパス説明会の参加にあたっては、「参加申し込みフォーム」にて登録していただけると幸いです。
しかし、当日の飛び入り参加も大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。
また、すべてのプログラムは参加自由ですので、やむ得ない用事があって、途中で抜けたいという方でも大丈夫です(少しでも北星を感じてください)!
○参加申し込みフォームは → こちら
ところで、公式ホームページの7月31日の新着情報「NEWS」にも情報が出ていましたが、本学経済学部の金子大輔先生が、国際会議「EdMedia2015」でOutstanding Poster Awardを受賞しました。
国際学会での受賞は非常に名誉なことです。
詳細は、公式ホームページをご覧ください。
特に教員の研究面において、入試ガイドやパンフレットからは、あまりわからないかもしれませんが、本学の教員には研究面で国内ではもちろんのこと、国際的にも活躍されている先生も結構いるのです。
第1回に劣らず、北星を実感できる楽しい盛りだくさんの企画をご用意していますので、是非、大谷地にあるキャンパスまでお越しください!
○ リニューアルされた公式ホームページ(トップページ)は → こちら
○ 受験生Webは → こちら
○ 第2回キャンパス説明会のトップページは → こちら(スケジュールも記載されています)
○ 第2回キャンパス説明会のプログラム → こちら(PDF形式)
○ 北星学園大学までのアクセス → こちら(マップ、大谷地駅からの写真付きのわかりやすい経路なども掲載されています。)
※【参考】 いずれも公式ホームページからの転載
なお、キャンパス説明会の参加にあたっては、「参加申し込みフォーム」にて登録していただけると幸いです。
しかし、当日の飛び入り参加も大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。
また、すべてのプログラムは参加自由ですので、やむ得ない用事があって、途中で抜けたいという方でも大丈夫です(少しでも北星を感じてください)!
○参加申し込みフォームは → こちら
ところで、公式ホームページの7月31日の新着情報「NEWS」にも情報が出ていましたが、本学経済学部の金子大輔先生が、国際会議「EdMedia2015」でOutstanding Poster Awardを受賞しました。
国際学会での受賞は非常に名誉なことです。
詳細は、公式ホームページをご覧ください。
特に教員の研究面において、入試ガイドやパンフレットからは、あまりわからないかもしれませんが、本学の教員には研究面で国内ではもちろんのこと、国際的にも活躍されている先生も結構いるのです。
2015/07/26
教員も海外交流
日記の本題に入る前に、1つ重要なお知らせをします。
7月16日の日記でも少しお知らせしましたが、
8月8日(土)に第2回キャンパス説明会が開催されます。
※キャンパス説明会の概要、スケジュールなどは → こちら
今日、乗った地下鉄の車内でも、広告を見ることができました。
第1回(6/27)に来られた方も、来られなかった方も、是非大学にいらしてください!
○ 第1回に来られなかった方
学部学科の特徴、キャンパスの雰囲気、様々な相談、公募推薦のポイント、模擬講義、キャンパスツアーなど、北星でのキャンパスライフを感じることができる貴重なチャンスですので、是非、お越しください。
○ 第1回に来られた方
模擬講義は、第1回と講義内容・テーマは異なりますので、違った視点から学科での学習を理解することができます。また、その模擬講義ですが、学科によっては趣向を凝らした方法で実施する学科もありますので、1回目と違った楽しみ方ができると思います。
まだ進学したい学科が決まっていない人は、1回目と違う学科の模擬講義を受けてみるのも面白いかもしれません。
ところで、大学のホームページに、
6月27日(土)に開催された第1回キャンパス説明会のレポートが公表(7月14日公表)されています。
レポートには、当日の様子(写真)、参加者の感想(アンケートから)等が掲載されています。
非常に参考になるかと思いますので、是非ご覧ください!
ところで本日、お昼12時から、地下鉄バスセンター前駅近くのお店にて、「アカシア会」という会の食事会があり、参加してきました。
北星学園大学では、古くから海外の様々な大学と提携し、国際交流の実績があります。
提携先は、米国(十数校あります)、英国に留まらず、カナダ、スペイン、スイス、中国、韓国、台湾、インドネシアの大学もあります。
中国は、20数年以上前(未確認)から地元の名門である大連外国語大学と提携し、国際交流を行ってきました。
大学の国際交流のページによりますと、受入学生数12名、受入研修生40名、派遣学生数80名となっています。
またその他、大学院経済学研究科に進学してくる学生もおります。
そして、学生の交流だけでなく、大連外国語大学とは、教員の派遣交流もお互いに実施しています。
半年や1年間、実際にお互いの大学に派遣され、講義や研究を行っているのです。
実は国際交流というと、学生の留学を想像してしまうのですが、中には大連学国語大学のように教員の国際交流も、北星では行っているのです。
本学からも、過去、多くの教員が大連に派遣された実績があります。
その大連に派遣された教員の集まりが「アカシア会」です。
本日は、現在、大連外国語大学から派遣され、北星にいらしている先生をお迎えし開催されました。
実を申しますと、私は「アカシア会」のメンバーではありません(残念・・・)。
なぜメンバーでないのに声をかけてもらったのかと言いますと、過去、経営情報学科の専門科目である「海外実習」で、大連外国語大学にお世話になったことがあるからです。
「海外実習」は経営情報学科の特徴的な科目です。
語学の研修を目的としているわけではなく、(参加しやすい価格で)海外の日系企業、地元の国際企業、著名な企業などを実際に視察するなどをして、実践的な経営・マーケティングを学ぶことを目的としています。
ここ数年は韓国に行っていますが、科目ができた最初の2年は、日系企業も多い大連に行っていました。
大連では、企業(メーカーの工場、小売店等)視察とともに、提携先である大連外国語大学にお邪魔し、中国の商業・マーケティングの授業の受講、学生交流、施設見学などでお世話になっておりました。
今日の食事会では、和やかな雰囲気の中、皆さんで楽しく会話ができ、そして美味しい食事をいただくことができましたので、とても幸せな1日を過ごせたと感謝しております。
声をかけていただいたY先生、ありがとうございました。
追伸 : 今日の日記は少し文章が長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただいた方に感謝申し上げます。
7月16日の日記でも少しお知らせしましたが、
8月8日(土)に第2回キャンパス説明会が開催されます。
※キャンパス説明会の概要、スケジュールなどは → こちら
今日、乗った地下鉄の車内でも、広告を見ることができました。
第1回(6/27)に来られた方も、来られなかった方も、是非大学にいらしてください!
○ 第1回に来られなかった方
学部学科の特徴、キャンパスの雰囲気、様々な相談、公募推薦のポイント、模擬講義、キャンパスツアーなど、北星でのキャンパスライフを感じることができる貴重なチャンスですので、是非、お越しください。
○ 第1回に来られた方
模擬講義は、第1回と講義内容・テーマは異なりますので、違った視点から学科での学習を理解することができます。また、その模擬講義ですが、学科によっては趣向を凝らした方法で実施する学科もありますので、1回目と違った楽しみ方ができると思います。
まだ進学したい学科が決まっていない人は、1回目と違う学科の模擬講義を受けてみるのも面白いかもしれません。
ところで、大学のホームページに、
6月27日(土)に開催された第1回キャンパス説明会のレポートが公表(7月14日公表)されています。
レポートには、当日の様子(写真)、参加者の感想(アンケートから)等が掲載されています。
非常に参考になるかと思いますので、是非ご覧ください!
ところで本日、お昼12時から、地下鉄バスセンター前駅近くのお店にて、「アカシア会」という会の食事会があり、参加してきました。
会場近くで撮影(裏テレビ塔?)
北星学園大学では、古くから海外の様々な大学と提携し、国際交流の実績があります。
提携先は、米国(十数校あります)、英国に留まらず、カナダ、スペイン、スイス、中国、韓国、台湾、インドネシアの大学もあります。
中国は、20数年以上前(未確認)から地元の名門である大連外国語大学と提携し、国際交流を行ってきました。
大学の国際交流のページによりますと、受入学生数12名、受入研修生40名、派遣学生数80名となっています。
またその他、大学院経済学研究科に進学してくる学生もおります。
そして、学生の交流だけでなく、大連外国語大学とは、教員の派遣交流もお互いに実施しています。
半年や1年間、実際にお互いの大学に派遣され、講義や研究を行っているのです。
実は国際交流というと、学生の留学を想像してしまうのですが、中には大連学国語大学のように教員の国際交流も、北星では行っているのです。
本学からも、過去、多くの教員が大連に派遣された実績があります。
その大連に派遣された教員の集まりが「アカシア会」です。
本日は、現在、大連外国語大学から派遣され、北星にいらしている先生をお迎えし開催されました。
実を申しますと、私は「アカシア会」のメンバーではありません(残念・・・)。
なぜメンバーでないのに声をかけてもらったのかと言いますと、過去、経営情報学科の専門科目である「海外実習」で、大連外国語大学にお世話になったことがあるからです。
「海外実習」は経営情報学科の特徴的な科目です。
語学の研修を目的としているわけではなく、(参加しやすい価格で)海外の日系企業、地元の国際企業、著名な企業などを実際に視察するなどをして、実践的な経営・マーケティングを学ぶことを目的としています。
ここ数年は韓国に行っていますが、科目ができた最初の2年は、日系企業も多い大連に行っていました。
大連では、企業(メーカーの工場、小売店等)視察とともに、提携先である大連外国語大学にお邪魔し、中国の商業・マーケティングの授業の受講、学生交流、施設見学などでお世話になっておりました。
今日の食事会では、和やかな雰囲気の中、皆さんで楽しく会話ができ、そして美味しい食事をいただくことができましたので、とても幸せな1日を過ごせたと感謝しております。
声をかけていただいたY先生、ありがとうございました。
追伸 : 今日の日記は少し文章が長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただいた方に感謝申し上げます。
2015/07/05
空港のユニバーサルデザイン-3 ピクトグラム編
空港のユニバーサルデザイン第3弾です。
今日も昨日とは趣向が異なるユニバーサルデザイン(UD)について、少しだけお届けします。
今日はタイトルにもありますように、ピクトグラム(ピクト)です。
ピクトグラムは、絵言葉や絵文字と呼ばれるもので、言語の区別なく、全ての人にわかりやすく情報を伝えるものです。
言葉がわからなくても、絵によりわかりやすく全ての人に伝えるというものですので、これもUDの1つです。
空港には様々なピクトがあります(現在、ほとんどのピクトが共通化されています)が、今日はまちなかではあまり見かけないピクトを中心にお伝えします。
このサインは、国内線ターミナルの3階で撮影したもので、4階にある施設を示しています。
一番上のピクトは、皆さんもすぐにわかりますよね。
矢印も付いていますので、方向性もよくわかります。
上から2・3番目のピクトもデザインがわかりやすいので、すぐにわかりますよね。
どこの空港でもあるという施設ではありません。
上から3番目の施設は、名古屋の中部国際空港にもあり、中部では待ち時間に利用したことがあります。
残念ながら新千歳では、いつもあまり時間がなく、まだ利用したことはありません・・・
正解は・・・
一番上のピクトは施設そのものの名称(ES)が表現されているわけでなく、その先にある施設の名称が書いていあります。
これらのピクトは、国際線ターミナルの3階、出発ロビーのフロアマップの一部を撮影したものです。
これらのピクトは、皆さん、全てわかりますでしょうか?
右側の上から3番目のピクトは、あまり他では見ないピクトだと思います。
デザインを見れば何のピクトか想像できると思いますが、このピクトは私、初めて見ました。
ピクトデザインにあるような部位のサービス(の種類)に特化したお店かどうかは確認できておりません(別に特化しなくてもよいのですが・・・)が、何のお店かはすぐにわかりますよね。
わかりやすいということもありますが、あえて解答はしませんので、それぞれ気になる人は調べてみてください。
皆さん、このピクトはわかりますでしょうか?
デザインは非常にわかりやすいのですが、何の施設を表しているかとなると少し難しいかもしれません。
調べてみますと、2012年12月に暫定設置され、期間を延期し、現在も設置されているようです。
解答は後日に発表します。
今日も昨日とは趣向が異なるユニバーサルデザイン(UD)について、少しだけお届けします。
今日はタイトルにもありますように、ピクトグラム(ピクト)です。
ピクトグラムは、絵言葉や絵文字と呼ばれるもので、言語の区別なく、全ての人にわかりやすく情報を伝えるものです。
言葉がわからなくても、絵によりわかりやすく全ての人に伝えるというものですので、これもUDの1つです。
空港には様々なピクトがあります(現在、ほとんどのピクトが共通化されています)が、今日はまちなかではあまり見かけないピクトを中心にお伝えします。
このサインは、国内線ターミナルの3階で撮影したもので、4階にある施設を示しています。
一番上のピクトは、皆さんもすぐにわかりますよね。
矢印も付いていますので、方向性もよくわかります。
上から2・3番目のピクトもデザインがわかりやすいので、すぐにわかりますよね。
どこの空港でもあるという施設ではありません。
上から3番目の施設は、名古屋の中部国際空港にもあり、中部では待ち時間に利用したことがあります。
残念ながら新千歳では、いつもあまり時間がなく、まだ利用したことはありません・・・
正解は・・・
一番上のピクトは施設そのものの名称(ES)が表現されているわけでなく、その先にある施設の名称が書いていあります。
これらのピクトは、国際線ターミナルの3階、出発ロビーのフロアマップの一部を撮影したものです。
これらのピクトは、皆さん、全てわかりますでしょうか?
右側の上から3番目のピクトは、あまり他では見ないピクトだと思います。
デザインを見れば何のピクトか想像できると思いますが、このピクトは私、初めて見ました。
ピクトデザインにあるような部位のサービス(の種類)に特化したお店かどうかは確認できておりません(別に特化しなくてもよいのですが・・・)が、何のお店かはすぐにわかりますよね。
わかりやすいということもありますが、あえて解答はしませんので、それぞれ気になる人は調べてみてください。
皆さん、このピクトはわかりますでしょうか?
デザインは非常にわかりやすいのですが、何の施設を表しているかとなると少し難しいかもしれません。
調べてみますと、2012年12月に暫定設置され、期間を延期し、現在も設置されているようです。
解答は後日に発表します。
2015/07/03
空港のユニバーサルデザイン
今日の午前中、空港のユニバーサルデザイン(UD)を勉強しに、新千歳空港の国際線ターミナルビルに見学に行って来ました。
新千歳空港の国際線ターミナルビルは、2010年3月にオープンしましたが、設計・建設時にユニバーサルデザインを念頭に作られています。
そのユニバーサルデザインの取り組みが評価され、第4回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しています。
大臣表彰を受けるにあたり、どのような点が評価されたかについては、講評・受賞者の取組み等のページに書かれています。
しかし、講評や取り組みに書かれていることに限らず、空港ターミナル内で非常に多くの様々な点について、検討・工夫が施されています。
ユニバーサルデザインの検討には、私も専門家ワーキンググループのメンバーとして末席に加わり、係わらせていただきました。
いろいろとご紹介したいのですが、非常に多くのUDがあり、全てをお伝えすることはできませんので、機会があれば・・・ということでお願いいたします。
上の写真は出発ロビーの中央に象徴的に立っているサインと木のパズルのオブジェです。
このサインにも非常に多くのUDが隠されています。
1つ1つは紹介しませんが、多様な人々が「わかりやすくする」、「見やすくする」、「使いやすくする」工夫がUDになります。
実際に新千歳空港の国際線ターミナルビルに訪れる機会がありましたら、UD・・・と申しますか、「わかりやすい」、「見やすい」、「使いやすい」ところを探してみてください!
ところで、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰は、他地域に比較して北海道からは多くの団体や企業がこれまで受賞しています。
受賞した団体だけが素晴らしい取り組みをしているということではありませんが、受賞が多いということは、それだけ多くの団体がバリアフリー・ユニバーサルデザインに一所懸命取り組んでいるという1つの表れになるのではないでしょう?
ところで、今日は国際線ターミナルから、政府専用機が見えました。
ちょうど格納庫の前に駐機していましたが、間もなくするとプッシュバック(特殊車両により、後方移動<バック>すること)されていました。
皆さんは、千歳に政府専用機の基地(格納庫)があるのはご存知でしたでしょうか。
民間機では日本の空からはもう既に引退してしまいましたボーイング747-400です。
この機種は、私もとても好きなのですが、政府専用機においてももう既に引退することが決まってしまっています。
新しい機種は、ボーイング777-300ERとのことです。
また整備委託は、JALからANAに変更されます。
申し訳ございません・・・マニアックな話題になってしまいました。
新千歳空港の国際線ターミナルビルは、2010年3月にオープンしましたが、設計・建設時にユニバーサルデザインを念頭に作られています。
そのユニバーサルデザインの取り組みが評価され、第4回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しています。
大臣表彰を受けるにあたり、どのような点が評価されたかについては、講評・受賞者の取組み等のページに書かれています。
しかし、講評や取り組みに書かれていることに限らず、空港ターミナル内で非常に多くの様々な点について、検討・工夫が施されています。
ユニバーサルデザインの検討には、私も専門家ワーキンググループのメンバーとして末席に加わり、係わらせていただきました。
いろいろとご紹介したいのですが、非常に多くのUDがあり、全てをお伝えすることはできませんので、機会があれば・・・ということでお願いいたします。
上の写真は出発ロビーの中央に象徴的に立っているサインと木のパズルのオブジェです。
このサインにも非常に多くのUDが隠されています。
1つ1つは紹介しませんが、多様な人々が「わかりやすくする」、「見やすくする」、「使いやすくする」工夫がUDになります。
実際に新千歳空港の国際線ターミナルビルに訪れる機会がありましたら、UD・・・と申しますか、「わかりやすい」、「見やすい」、「使いやすい」ところを探してみてください!
ところで、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰は、他地域に比較して北海道からは多くの団体や企業がこれまで受賞しています。
受賞した団体だけが素晴らしい取り組みをしているということではありませんが、受賞が多いということは、それだけ多くの団体がバリアフリー・ユニバーサルデザインに一所懸命取り組んでいるという1つの表れになるのではないでしょう?
ところで、今日は国際線ターミナルから、政府専用機が見えました。
ちょうど格納庫の前に駐機していましたが、間もなくするとプッシュバック(特殊車両により、後方移動<バック>すること)されていました。
皆さんは、千歳に政府専用機の基地(格納庫)があるのはご存知でしたでしょうか。
民間機では日本の空からはもう既に引退してしまいましたボーイング747-400です。
この機種は、私もとても好きなのですが、政府専用機においてももう既に引退することが決まってしまっています。
新しい機種は、ボーイング777-300ERとのことです。
また整備委託は、JALからANAに変更されます。
申し訳ございません・・・マニアックな話題になってしまいました。
2015/05/15
「あつべつ食のパネル展」とスペシャルデザート
5月8日・12日の日記でも紹介しました「あつべつ食のパネル展」がいよいよ始まりました。
このイベントは、「あつべつ区民協議会」による「食のパネル展実行委員会」の主催で行われています。
区民協議会は、厚別区の各地区のまちづくり会議、各種活動団体、学校、商店街、企業などの構成により、厚別区を住みよいまちにするための議論をする会議です。
事務局は区役所地域振興課で担っていただいていますが、委員として本学から私を含め2人の教員が参加し、ボランティアでまちづくり活動をしています。
本日、私は17時半~21時まで、会場スタッフ担当でした。
下の写真は、夜の人が少ない時間帯の写真ですが、ピーク時の昼間は人で溢れていたようです。
光の広場のデジタルサイネージ(電子掲示板)で今回のイベントが紹介されていました。
さて、今日の私の会場担当の時間帯は夕方~夜でしたが、パネル展協賛企画のスペシャル(オリジナル)デザートをどうしても食べてみたく、昼休みの時間帯、無理やり時間を捻出しました。
会場で、無事に整理券を確保し・・・
そして、無事にスペシャル(オリジナル)デザートを食することができました。
3種類のスイーツの味を楽しみましたが、どれも濃厚で非常に美味しく、とても幸せな気分になりました。
1つでも十分と思えるような美味しさたっぷりのスイーツでしたが、3つもあって大満足!
明日もありますので、皆さんにも楽しんでいただければと思っています。
実を申しますと、私は12時半少し前にレストランに着き、何とかスペシャルデザートにありつくことができましたが、数分後の12時半頃には限定30食で売り切れになってしまったようです。
私はギリギリセーフでデザートを楽しむことができましたが、今回の企画は大人気だったようです。
明日、デザートを狙っている(食したいと思っている)方はお早めにどうぞ!
また、今回のデザートはランチを頼むと無料でデザートが付いてくる企画でしたが、私はアークシティホテルで大人気セットメニューの「アークランチ」(他に中華ランチ、彩弁当がありました。)を注文しました(安くてボリュームたっぷりです)。
写真は、メイン料理の「三元豚ロースのカツレツ」です。
デザートのみならず、ランチもとても美味しかったので大大満足です!
ところで、今日はとても忙しい1日でした。
午前中は朝から2件の打ち合わせがあり、昼はアークシティホテルでデザート&ランチを食し、その後はフォーラムに参加するため、大通に移動しました。
フォーラム終了後、すぐに新さっぽろのサンピアザ光の広場に行き(パネル展)、終了後22時頃に帰宅しました。
午後に参加したフォーラムは、写真にもありますが、道新フォーラム「日本の地方空港が変わる~活力ある地域づくりと空港経営を考える~」です。
私は以前、交通計画、航空会社の立ち上げに伴う経営分析(メインは需要予測で、その他路線選定、スケジューリング、財務シミュレーションなど)、空港経営なども研究しておりましたので、是非とも聴きたいフォーラムでした。
フォーラムの内容については、主催の北海道新聞などで後日、紹介されると思います。
このイベントは、「あつべつ区民協議会」による「食のパネル展実行委員会」の主催で行われています。
区民協議会は、厚別区の各地区のまちづくり会議、各種活動団体、学校、商店街、企業などの構成により、厚別区を住みよいまちにするための議論をする会議です。
事務局は区役所地域振興課で担っていただいていますが、委員として本学から私を含め2人の教員が参加し、ボランティアでまちづくり活動をしています。
本日、私は17時半~21時まで、会場スタッフ担当でした。
下の写真は、夜の人が少ない時間帯の写真ですが、ピーク時の昼間は人で溢れていたようです。
光の広場のデジタルサイネージ(電子掲示板)で今回のイベントが紹介されていました。
さて、今日の私の会場担当の時間帯は夕方~夜でしたが、パネル展協賛企画のスペシャル(オリジナル)デザートをどうしても食べてみたく、昼休みの時間帯、無理やり時間を捻出しました。
会場で、無事に整理券を確保し・・・
そして、無事にスペシャル(オリジナル)デザートを食することができました。
3種類のスイーツの味を楽しみましたが、どれも濃厚で非常に美味しく、とても幸せな気分になりました。
1つでも十分と思えるような美味しさたっぷりのスイーツでしたが、3つもあって大満足!
明日もありますので、皆さんにも楽しんでいただければと思っています。
実を申しますと、私は12時半少し前にレストランに着き、何とかスペシャルデザートにありつくことができましたが、数分後の12時半頃には限定30食で売り切れになってしまったようです。
私はギリギリセーフでデザートを楽しむことができましたが、今回の企画は大人気だったようです。
明日、デザートを狙っている(食したいと思っている)方はお早めにどうぞ!
また、今回のデザートはランチを頼むと無料でデザートが付いてくる企画でしたが、私はアークシティホテルで大人気セットメニューの「アークランチ」(他に中華ランチ、彩弁当がありました。)を注文しました(安くてボリュームたっぷりです)。
写真は、メイン料理の「三元豚ロースのカツレツ」です。
デザートのみならず、ランチもとても美味しかったので大大満足です!
ところで、今日はとても忙しい1日でした。
午前中は朝から2件の打ち合わせがあり、昼はアークシティホテルでデザート&ランチを食し、その後はフォーラムに参加するため、大通に移動しました。
フォーラム終了後、すぐに新さっぽろのサンピアザ光の広場に行き(パネル展)、終了後22時頃に帰宅しました。
午後に参加したフォーラムは、写真にもありますが、道新フォーラム「日本の地方空港が変わる~活力ある地域づくりと空港経営を考える~」です。
私は以前、交通計画、航空会社の立ち上げに伴う経営分析(メインは需要予測で、その他路線選定、スケジューリング、財務シミュレーションなど)、空港経営なども研究しておりましたので、是非とも聴きたいフォーラムでした。
フォーラムの内容については、主催の北海道新聞などで後日、紹介されると思います。
2015/05/10
1週間前は、憲法記念日
1週簡前の5月3日(日)は憲法記念日でした。
今日は、その憲法記念日にまつわるお話をしたいと思います。
1週間も経過し、遅すぎるとお感じの方も多いかと思いますが、5月1日(金)の夜より5日(火)の夜まで、私は道外に飛び出し、首都圏におりましたので、気付くことができなかったニュースがありました。
同僚の先生に、そのニュースについての情報をお教えいただいたので、1週間後ですが、今日その話題に触れたいと思います。
そのニュースは、憲法記念日にちなんでのニュースだと思いますが、前日5月2日(土)の北海道新聞の夕刊に、本学経済学部経済法学科の岩本一郎先生の記事が掲載されていました。
2面「道新 中高生新聞」の中の「ふしぎ探検隊/憲法ってなぜあるの?」という記事の中で、「憲法はそもそもどういうもので、なぜつくられたのでしょうか」という疑問の下、岩本先生の解説をもとに記事としてまとめられています。
記事の中に「岩本一郎北星学園大学教授(憲法学)にお聞きすると、面白いことがわかってきました。」という表現もありますが、「近代憲法の仕組み」という図も交えながら、非常に面白く、わかりやすく記事としてまとめられています。
岩本先生は、憲法学を専門としており、毎年、憲法記念日のあるこの時季には、あちこちで憲法に関する講演をしたり、新聞にも度々登場する先生です。
また、私も読ませていただきましたが、岩本先生は下記のような憲法に関する非常にわかりやすい本も執筆されています。
本の画像は、勝手ながら・・・同じく憲法学を専門とされている前センター長の齊藤正彰先生の過去の入試センター長日記から拝借して参りました。
齊藤先生も岩本先生と同様に、多くの憲法に関する研究実績&業績をお持ちの先生で、経済法学科では、憲法学に関して、2人の著名な学者の授業や指導を受けることができます。
今日は、その憲法記念日にまつわるお話をしたいと思います。
1週間も経過し、遅すぎるとお感じの方も多いかと思いますが、5月1日(金)の夜より5日(火)の夜まで、私は道外に飛び出し、首都圏におりましたので、気付くことができなかったニュースがありました。
同僚の先生に、そのニュースについての情報をお教えいただいたので、1週間後ですが、今日その話題に触れたいと思います。
そのニュースは、憲法記念日にちなんでのニュースだと思いますが、前日5月2日(土)の北海道新聞の夕刊に、本学経済学部経済法学科の岩本一郎先生の記事が掲載されていました。
2面「道新 中高生新聞」の中の「ふしぎ探検隊/憲法ってなぜあるの?」という記事の中で、「憲法はそもそもどういうもので、なぜつくられたのでしょうか」という疑問の下、岩本先生の解説をもとに記事としてまとめられています。
記事の中に「岩本一郎北星学園大学教授(憲法学)にお聞きすると、面白いことがわかってきました。」という表現もありますが、「近代憲法の仕組み」という図も交えながら、非常に面白く、わかりやすく記事としてまとめられています。
岩本先生は、憲法学を専門としており、毎年、憲法記念日のあるこの時季には、あちこちで憲法に関する講演をしたり、新聞にも度々登場する先生です。
また、私も読ませていただきましたが、岩本先生は下記のような憲法に関する非常にわかりやすい本も執筆されています。
本の画像は、勝手ながら・・・同じく憲法学を専門とされている前センター長の齊藤正彰先生の過去の入試センター長日記から拝借して参りました。
齊藤先生も岩本先生と同様に、多くの憲法に関する研究実績&業績をお持ちの先生で、経済法学科では、憲法学に関して、2人の著名な学者の授業や指導を受けることができます。
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