今日、東京出張から無事に戻ってきました。
今日の帰りは、交通費を少しでも安くするために、限定されている便を予約していました。
便を限定しているということは比較的空いている便かな~と勝手に思っていましたが、空港の搭乗口に行ってみますと、ものすごく混んでいました。
機内アナウンスによると、満席での運航ということでした。
どうして混んだのかと言いますと、ユニホーム等を着ていたのでわかったのですが、春の選抜高校野球の北海道から選抜された高校の応援団が大阪から羽田経由の乗継で一緒の便に乗り合わせたようです。
今回、リズムに乗れなかったようで残念な結果となってしまいましたが、他の高校も含め、夏は北海道の高校に頑張って、旋風を巻き起こしてほしいですよね。
ところで、昨日の行きの機内アナウンスで「昨日、日本で一番早く東京で開花宣言されました」と言っていましたが、実際に都内で(満開に近い?)桜を見かけました。
逆光であまりきれいに写っていませんが、かなりきれいに咲き誇っており、近くを通る人の多くの人が写真(桜の写真、記念撮影も含む)を撮っていました。
今年、札幌ではいつ頃になるのでしょうか?
GWあたりでしょうか?
ところで、都内のある大きな主要駅の駅前で、興味深い(?)作業をしているのを見かけました。
札幌では見かけない光景かもしれません。
都内でも珍しいようで、近くを通っている人も、「ウケルゥ~!」と言っていました(笑)
専用の特殊工具を用いているのでしょうか?
ラベルを見ると、専用の溶液を使って除去しているようです。
このブログは、関係者のご支援をいただきつつ、開設者個人の責任において管理・運用・投稿(記述)をしております。
内容に関しましては、北星学園大学および入学試験センターの公式の投稿(記述)・発表ではありませんので、記載
されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
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されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
2017/03/23
2017/03/07
非常口のピクトグラム
今日の午前中は、国際教育センターの関係の業務で依頼することがあり、ある企業を訪問してきました。
さて、今日は昨日までシリーズでお伝えした日光のユニバーサルデザインに関連して、非常口のピクトグラムについて触れたいと思います。
非常口のピクトグラムは、至る所で目にすることができますが、このピクトグラムの国際規格として採用されています(国によって、必ずしも国際規格であるピクトグラムを使用しているとは限りません)。
そして、このピクトグラムの生みの親は、日本人であるということは皆さん、ご存知でしょうか?
生みの親と言いますのは、デザイナーの太田幸夫氏です。
私は国際ユニバーサルデザイン会議で、ピクトグラムに関する太田氏の講演を拝聴したことがあります。
ところで今回、日光で調査の後の昼食時に、ある方のお奨めにより、地元の老舗の洋食レストランを利用したのですが、そのレストランの入り口玄関の上には写真のような非常口のサインがありました。
このサインは、よく見ることのできるピクトグラムが付されておりません。
このサインのように、昔は「非常出口」という漢字の文字が書かれているだけのサインでした。
(最近では非常に珍しく、思わず撮影してしまいました)
このサインで悪いわけではありませんが、漢字のみでは、漢字圏の外国人にはわかるかもしれませんが、漢字に馴染のない国の外国人にとっては、何のサインかわからないことになります。
そのため、ピクトグラムによる非常口サインとなっているわけです。
ピクトグラムも一見、デザインを描くのは簡単そうに見えますが、表現したいことを簡単な絵言葉・絵文字(=ピクトグラム)で表現するのは、非常に難しいですよね。
東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えており、また近年のインバウンドの増加等により、ピクトグラムが注目を浴びていますので、皆さんも何かのピクトグラム(の新規 or 改良)を考えてみると面白いかもしれません・・・
さて、今日は昨日までシリーズでお伝えした日光のユニバーサルデザインに関連して、非常口のピクトグラムについて触れたいと思います。
非常口のピクトグラムは、至る所で目にすることができますが、このピクトグラムの国際規格として採用されています(国によって、必ずしも国際規格であるピクトグラムを使用しているとは限りません)。
そして、このピクトグラムの生みの親は、日本人であるということは皆さん、ご存知でしょうか?
生みの親と言いますのは、デザイナーの太田幸夫氏です。
私は国際ユニバーサルデザイン会議で、ピクトグラムに関する太田氏の講演を拝聴したことがあります。
ところで今回、日光で調査の後の昼食時に、ある方のお奨めにより、地元の老舗の洋食レストランを利用したのですが、そのレストランの入り口玄関の上には写真のような非常口のサインがありました。
このサインは、よく見ることのできるピクトグラムが付されておりません。
このサインのように、昔は「非常出口」という漢字の文字が書かれているだけのサインでした。
(最近では非常に珍しく、思わず撮影してしまいました)
このサインで悪いわけではありませんが、漢字のみでは、漢字圏の外国人にはわかるかもしれませんが、漢字に馴染のない国の外国人にとっては、何のサインかわからないことになります。
そのため、ピクトグラムによる非常口サインとなっているわけです。
ピクトグラムも一見、デザインを描くのは簡単そうに見えますが、表現したいことを簡単な絵言葉・絵文字(=ピクトグラム)で表現するのは、非常に難しいですよね。
東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えており、また近年のインバウンドの増加等により、ピクトグラムが注目を浴びていますので、皆さんも何かのピクトグラム(の新規 or 改良)を考えてみると面白いかもしれません・・・
2017/03/06
【振り返り】 日光のユニバーサルデザイン-4
一度、終了と思ったのですが、再び日光出張時のユニバーサルデザインについて触れたいと思います。
宇都宮で宿泊したホテルのエレベータの横には、写真のように棚があり、無料貸し出しのグッズのカードがきれいに並べてありました。
ホテルでは部屋に備え付けられているマニュアルに無料貸し出しのグッズが書かれていると思いますが、このようにエレベータの横にあると、エレベータに乗るごとに気づきますし、このようにカードになっていてピクトグラムで表現されていると言葉のハンディキャップがある外国人だけでなく、日本人宿泊客にとっても見やすく、わかりやすくなっています。
またこれですと通常よりも借りやすいかと思います。
これはまさしくユニバーサルデザインだと思います。
部屋には、下の写真のような告知のちらしも置いてありました。
これは良いアイディアだと思います!
ところで先日、茶色(?)の消火栓の話をしましたが、札幌の人の「あるある」で、「消火栓はどこのまちも黄色であると思っている」と書いてありました。
私もそうですが、「消火栓=黄色」というイメージがあります。
しかし、改まって調べたわけではありませんが、他のまちに行きますと、消火栓はいろいろな色があります。
むしろ黄色は少ないかもしれません・・・
(今度、意識して見てみるようにします!)
この日記もあと25日です・・・
宇都宮で宿泊したホテルのエレベータの横には、写真のように棚があり、無料貸し出しのグッズのカードがきれいに並べてありました。
ホテルでは部屋に備え付けられているマニュアルに無料貸し出しのグッズが書かれていると思いますが、このようにエレベータの横にあると、エレベータに乗るごとに気づきますし、このようにカードになっていてピクトグラムで表現されていると言葉のハンディキャップがある外国人だけでなく、日本人宿泊客にとっても見やすく、わかりやすくなっています。
またこれですと通常よりも借りやすいかと思います。
これはまさしくユニバーサルデザインだと思います。
部屋には、下の写真のような告知のちらしも置いてありました。
これは良いアイディアだと思います!
ところで先日、茶色(?)の消火栓の話をしましたが、札幌の人の「あるある」で、「消火栓はどこのまちも黄色であると思っている」と書いてありました。
私もそうですが、「消火栓=黄色」というイメージがあります。
しかし、改まって調べたわけではありませんが、他のまちに行きますと、消火栓はいろいろな色があります。
むしろ黄色は少ないかもしれません・・・
(今度、意識して見てみるようにします!)
この日記もあと25日です・・・
2017/03/03
【振り返り】 日光のユニバーサルデザイン-3
今日は、昨日に引き続き、日光のユニバーサルデザインについて、触れたいと思います。
今日はご紹介しなかったものについて、アラカルトでお送りします。
いろいろとアラカルトで写真を掲載しましたが、いずれも色で統一化が図られています。
ところで、今日で「厚別歴史写真パネル展」が終了しました。
その様子については、明日にでもご紹介します。
今日はご紹介しなかったものについて、アラカルトでお送りします。
東照宮の参道にあった消火栓
駅前の案内サイン
駅の建物の横にあった自動販売機
駅名サイン
路線・番線番号サイン
改札口サイン
改札口
日光線電車車輌
電車行先表示サイン
いろいろとアラカルトで写真を掲載しましたが、いずれも色で統一化が図られています。
ところで、今日で「厚別歴史写真パネル展」が終了しました。
その様子については、明日にでもご紹介します。
2017/03/02
【振り返り】 日光のユニバーサルデザイン-2 & 栗山町会議
今日は夕方から、最後の栗山町政策評価委員会があり、出席してきました。
今日の委員会は、今年度最後の会議で、また2年任期の最後でもありますので、総括の会議となります。
ところで今日は、昨日に引き続き、日光のユニバサールデザインを振り返りたいと思います。
今日はJR日光線で日光駅に行くときの出発駅である宇都宮駅に目を向けてみたいと思います。
宇都宮駅は、ごく普通の駅ですが、日光線のホームだけは他のホームと雰囲気が全く異なっています。
色彩が全体的に統一され、昨日紹介しました日光の郵便局や銀行と同じような系統の色が使用されています。
また、少し高級感があるデザインとなっております。
上の写真のように、駅名サインだけでなく、壁や自動販売機、ベンチなども色を中心に全体的なデザインが統一されています。
このような仕掛け(?)によって、宇都宮を出発する時から、世界遺産気分(?)に浸ることができるかもしれません・・・
今日の委員会は、今年度最後の会議で、また2年任期の最後でもありますので、総括の会議となります。
ところで今日は、昨日に引き続き、日光のユニバサールデザインを振り返りたいと思います。
今日はJR日光線で日光駅に行くときの出発駅である宇都宮駅に目を向けてみたいと思います。
宇都宮駅は、ごく普通の駅ですが、日光線のホームだけは他のホームと雰囲気が全く異なっています。
色彩が全体的に統一され、昨日紹介しました日光の郵便局や銀行と同じような系統の色が使用されています。
また、少し高級感があるデザインとなっております。
上の写真のように、駅名サインだけでなく、壁や自動販売機、ベンチなども色を中心に全体的なデザインが統一されています。
このような仕掛け(?)によって、宇都宮を出発する時から、世界遺産気分(?)に浸ることができるかもしれません・・・
2017/03/01
【振り返り】 日光のユニバーサルデザイン-1
昨日もお伝えしましたが、今日から厚別歴史写真パネル展です。
そして今日、大学は会議日(曜日)であり、教授会や大学院の研究科委員会などがありました。
そして、会議終了後の夜からは、経済学部の送別会&壮行会がありました。
3月でご退職される先生方の送別会と4月より国外研修に行かれる先生方の壮行会を兼ねた会です。
さて、今日は先日行われた日光での研究会の際に駅周辺で見つけたユニバーサルデザインについてお伝えします。
以前、コンビニの看板の色が通常とは異なる写真をお見せしたこともあるような気がするのですが、今回は郵便局と銀行の写真をご披露します。
全ての店舗等がしているわけではありませんが、観光地として地域の特徴やイメージを損なわないために、景観に配慮し、サイン(看板)を統一した同系色を使用している場合があります。
「日光の社寺」で世界遺産に登録されたことが大きく影響していると思いますが、「社寺」を目的に観光客が日光を訪れますので、駅を出たところから社寺にあわせた雰囲気づくりをまちをあげて協力しているわけです。
企業にとって、CI(コーポレート・アイデンティティ)は非常に重要なのですが、地域に根差して商売をしていることもあって、地域にあわせた協力をしていることになります(地域によっては条例で厳しく規制されているとこもあります)。
月日が経つのは早いもので、今日から3月です。
この日記もあと30日です・・・
そして今日、大学は会議日(曜日)であり、教授会や大学院の研究科委員会などがありました。
そして、会議終了後の夜からは、経済学部の送別会&壮行会がありました。
3月でご退職される先生方の送別会と4月より国外研修に行かれる先生方の壮行会を兼ねた会です。
さて、今日は先日行われた日光での研究会の際に駅周辺で見つけたユニバーサルデザインについてお伝えします。
以前、コンビニの看板の色が通常とは異なる写真をお見せしたこともあるような気がするのですが、今回は郵便局と銀行の写真をご披露します。
全ての店舗等がしているわけではありませんが、観光地として地域の特徴やイメージを損なわないために、景観に配慮し、サイン(看板)を統一した同系色を使用している場合があります。
「日光の社寺」で世界遺産に登録されたことが大きく影響していると思いますが、「社寺」を目的に観光客が日光を訪れますので、駅を出たところから社寺にあわせた雰囲気づくりをまちをあげて協力しているわけです。
企業にとって、CI(コーポレート・アイデンティティ)は非常に重要なのですが、地域に根差して商売をしていることもあって、地域にあわせた協力をしていることになります(地域によっては条例で厳しく規制されているとこもあります)。
月日が経つのは早いもので、今日から3月です。
この日記もあと30日です・・・
2017/02/27
【当日】 日光でのアクセシビリティ研究会
昨日の日記でもお伝えしましたが、今日はアクセシビリティに関する研究会、正確に言いますと、「文化財・世界遺産のアクセシビリティに関する研究会」で、日光東照宮に行って来ました。
今回は宇都宮に宿泊し、JRの日光線で日光に向かいましたが、宇都宮駅で日光線のホームだけが他のホームと雰囲気が全く違っています。
世界遺産リストに「日光の社寺」が登録されたことによるものと思われますが、駅名のサインもこのように高級感あふれるものとなっております。
ホームにある様々なものがこのサインのように色やデザイン等が統一されていますが、今日は時間がありませんので、他のものについては別途紹介したいと思います。
ところで今回のメインは、世界遺産「日光の社寺」の1つである日光東照宮の調査・ヒアリングを兼ねた研究会です。
集合場所は、拝観受付所の前です。
ところで今回、参加者メンバーの中には車椅子利用者もいました。
車椅子の方もご一緒に、最も高所で一番奥にある奥宮まで全員で楽しく話しながら、また視察・検証もしながら行ってきました。
ちなみに階段は200段以上あります。
実は、拝観受付所のところの表門のところは、階段を上がらなくてもよい、別ルートがあります。
今回は、浄水層の清掃か何かがあって、この別ルートが使用できませんでしたので、表門を使用して入場しました。
別ルートを使用すると、非常に急な階段を上らなくて済みますので少し楽ができるのですが、表門を通った方が参拝する際(今回は参拝目的でありませんが・・・)の雰囲気が醸成されますので、その方が良かったと思っています。
時間がないので、今日はこの辺で・・・
今回は宇都宮に宿泊し、JRの日光線で日光に向かいましたが、宇都宮駅で日光線のホームだけが他のホームと雰囲気が全く違っています。
世界遺産リストに「日光の社寺」が登録されたことによるものと思われますが、駅名のサインもこのように高級感あふれるものとなっております。
ホームにある様々なものがこのサインのように色やデザイン等が統一されていますが、今日は時間がありませんので、他のものについては別途紹介したいと思います。
ところで今回のメインは、世界遺産「日光の社寺」の1つである日光東照宮の調査・ヒアリングを兼ねた研究会です。
集合場所は、拝観受付所の前です。
ところで今回、参加者メンバーの中には車椅子利用者もいました。
車椅子の方もご一緒に、最も高所で一番奥にある奥宮まで全員で楽しく話しながら、また視察・検証もしながら行ってきました。
ちなみに階段は200段以上あります。
実は、拝観受付所のところの表門のところは、階段を上がらなくてもよい、別ルートがあります。
今回は、浄水層の清掃か何かがあって、この別ルートが使用できませんでしたので、表門を使用して入場しました。
別ルートを使用すると、非常に急な階段を上らなくて済みますので少し楽ができるのですが、表門を通った方が参拝する際(今回は参拝目的でありませんが・・・)の雰囲気が醸成されますので、その方が良かったと思っています。
時間がないので、今日はこの辺で・・・
2017/02/26
【出張】 アクセシビリティ研究会
明日は、日光でアクセシビリティに関する研究会があります。
その研究会は、午前中に開催されるのですが、明日に移動すると間に合いませんので、今日の午後から移動です。
当初、今日は都内での宿泊を考えましたが、当日の朝の移動が少し大変になりますので、日光への移動に比較的便利な宇都宮まで来ました。
宇都宮といえば、餃子で有名です。
駅前には餃子の像もありました。
ゆるキャラがある餃子店もあります。
せっかくの機会ですので、駅前のお店で餃子定食を食べました。
比較的安かったということもありますが、焼き餃子だけでなく、水餃子も食べてしまいました。
ところで、宇都宮と言えば現在、この日記でも何度か取り上げているLRT(Light Rail Transit : 次世代型路面電車)の導入が議論されています。
LRTは近年、人と環境に優しい公共交通として注目されており、機会があればこに日記で触れたいと思っています。
その研究会は、午前中に開催されるのですが、明日に移動すると間に合いませんので、今日の午後から移動です。
当初、今日は都内での宿泊を考えましたが、当日の朝の移動が少し大変になりますので、日光への移動に比較的便利な宇都宮まで来ました。
宇都宮といえば、餃子で有名です。
駅前には餃子の像もありました。
ゆるキャラがある餃子店もあります。
せっかくの機会ですので、駅前のお店で餃子定食を食べました。
比較的安かったということもありますが、焼き餃子だけでなく、水餃子も食べてしまいました。
ところで、宇都宮と言えば現在、この日記でも何度か取り上げているLRT(Light Rail Transit : 次世代型路面電車)の導入が議論されています。
LRTは近年、人と環境に優しい公共交通として注目されており、機会があればこに日記で触れたいと思っています。
2017/02/03
【振り返り】 ゆりかもめのUDトイレ
今日はこれと言ったネタがありません(笑)ので、先週の東京出張のときに見かけたピクトグラムについて触れたいと思います。
この日記でも何度かお伝えしていますように、2020年の東京オリンピックの開催等がきっかけとなり、外国人観光客向けにわかりやすように様々な案内サインのピクトグラムを変更する動きがあります。
下の写真は、あるゆりかもめの駅のトイレにあったサインです。
多様な人が誰でも使用できる「だれでもトイレ」で、ユニバーサルデザイン(UD)のトイレとなっています。
一般的に、多目的トイレ、多機能トイレと呼ばれることが多く、積極的に「だれでもトイレ」と呼ばれなくなっています。
それには理由があるのですが、皆さんご存知でしょうか?
またこの写真にある6つのピクトは、皆さん全て意味がおわかりになるでしょうか?
右下のピクトは、先日変更するとの話題になったピクトですよね。
また、ゆりかもめ関係のところで上のようなピクトを見つけました。
珍しいピクトですよね。
解答は後日、落ち着いたら、ご披露します。
ところで、今日のお昼は・・・
かつとじそばでした。
かつもそばも両方美味しかったですよ!
この日記でも何度かお伝えしていますように、2020年の東京オリンピックの開催等がきっかけとなり、外国人観光客向けにわかりやすように様々な案内サインのピクトグラムを変更する動きがあります。
下の写真は、あるゆりかもめの駅のトイレにあったサインです。
多様な人が誰でも使用できる「だれでもトイレ」で、ユニバーサルデザイン(UD)のトイレとなっています。
一般的に、多目的トイレ、多機能トイレと呼ばれることが多く、積極的に「だれでもトイレ」と呼ばれなくなっています。
それには理由があるのですが、皆さんご存知でしょうか?
またこの写真にある6つのピクトは、皆さん全て意味がおわかりになるでしょうか?
右下のピクトは、先日変更するとの話題になったピクトですよね。
また、ゆりかもめ関係のところで上のようなピクトを見つけました。
珍しいピクトですよね。
解答は後日、落ち着いたら、ご披露します。
ところで、今日のお昼は・・・
かつとじそばでした。
かつもそばも両方美味しかったですよ!
2017/01/29
定期観光バス
明日は、私が担当している授業科目の定期試験があるのですが、先月に12月のように万が一でも東京に足止めされてしまうと非常に困るなぁ・・・と思っていたのですが、今日は無事に戻ってくることができました。
ところで、今回の出張は学会の会議ですので、学会から交通費を支給していただいています。
経費削減の意味もあって、最も低廉な金額で予約し、請求することになっております。
その関係もあって、今回の乗る便(往復)は、便限定となっており、1~2時間ほど余裕ができてしまいました。
そこで、本屋と大型家電量販店のはしごをして時間をつぶしました。
ホテルが新宿(かなり外れの方でしたが・・・)でしたので、JR新宿近辺をうろちょろしていたのですが、ちょうどアルタ前に定期観光バスで有名なHTバスの車両が停まっていました。
存在感たっぷりの2階建のオープンバスです。
バス停に新宿発のお奨めのコースが書いてありましたが、今は60分のコースがいくつかあってびっくりしました。
今回の私がそうでしたが、1~2時間空いた時に、東京の有名なスポットを効率的に回ることができれば非常に便利ですよね。
今回は利用しません(できません?)でしたが、今度機会があれば、是非利用したいと思っています。
ところで、バスの横に日本を含め11ヵ国の国旗が表示されていました。
皆さんは、全ての国旗の国名がわかりますでしょうか?
これらの国は、これまで(よく?)利用している人たちの国なのでしょうか??
ところで、今回の出張は学会の会議ですので、学会から交通費を支給していただいています。
経費削減の意味もあって、最も低廉な金額で予約し、請求することになっております。
その関係もあって、今回の乗る便(往復)は、便限定となっており、1~2時間ほど余裕ができてしまいました。
そこで、本屋と大型家電量販店のはしごをして時間をつぶしました。
ホテルが新宿(かなり外れの方でしたが・・・)でしたので、JR新宿近辺をうろちょろしていたのですが、ちょうどアルタ前に定期観光バスで有名なHTバスの車両が停まっていました。
存在感たっぷりの2階建のオープンバスです。
バス停に新宿発のお奨めのコースが書いてありましたが、今は60分のコースがいくつかあってびっくりしました。
今回の私がそうでしたが、1~2時間空いた時に、東京の有名なスポットを効率的に回ることができれば非常に便利ですよね。
今回は利用しません(できません?)でしたが、今度機会があれば、是非利用したいと思っています。
ところで、バスの横に日本を含め11ヵ国の国旗が表示されていました。
皆さんは、全ての国旗の国名がわかりますでしょうか?
これらの国は、これまで(よく?)利用している人たちの国なのでしょうか??
2017/01/28
学会の会議で出張
今日は、ある学会の会議があり、東京出張です。
朝、新千歳空港に行きますと、誘導路や滑走路では除雪をしていました。
隊列を組んで、効率的に除雪をしているようです。
青森空港のホワイトインパルスは話題になっていますよね。
機体にも雪が積もっているようで、除雪作業をしていました。
除雪作業のお陰か10分ほど遅れてしまったようです。
朝、新千歳空港に行きますと、誘導路や滑走路では除雪をしていました。
隊列を組んで、効率的に除雪をしているようです。
青森空港のホワイトインパルスは話題になっていますよね。
機体にも雪が積もっているようで、除雪作業をしていました。
除雪作業のお陰か10分ほど遅れてしまったようです。
2016/12/30
【振り返り】 東京足止め顛末記(12/22)
少し遅くなってしまいましたが、ようやくちょっと落ち着きましたので、12月22日の大雪による東京足止めを食らった顛末記について、今日は話題にしたいと思います。
結構詳しくメモをしておりましたので、かなり詳細にお伝えできるのですが、あまり詳しく書いてしまうと、読む気をなくしてしまいそうですので、簡単にお伝えしたいと思います。
まず、羽田空港におけるおよその滞在時間について、計算をしてみました。
12月22日(木) 13:00 空港ターミナル着
16:30 空港ターミナルを離れる
12月23日(金) 5:30 空港ターミナル着
17:30 空港ターミナルを離れる
12月24日(土) 5:30 空港ターミナル着
18:00 出発(飛行機が搭乗橋を離れた時間)
22日(木) 3.5時間
23日(金) 12.0時間
24日(土) 12.5時間
合 計 28.0時間/3日間
以上のように3日間で28時間、1日平均ですと7時間ですが、1日目は途中からですので、大雪による待ち時間という意味では、2・3日目の平均12時間ずつ待ったことになります。
○22日の大まかな流れ
・ 当初、乗る予定の便は、12月22日(木)14:30の便ですが、13時頃に空港に到着しますと、「天候調査中」→「搭乗手続きを中断しています」の表示となっていました。
・ 14:30前に、1時間前出発予定の便が15時に条件付き出発になっていましたので、遅れる見込みということでした。
・15:00頃、前の便が「搭乗案内中」となっていましたが、15:30前に「機内への案内を中断」で嫌な予感・・・
・ 15:30頃、欠航決定
・ カウンターに並び、手続きをして、まずは空いていた翌日の19:30の便を予約し、次の日にターミナルの開く時間から並んで少しでも早い便に空席(キャンセル)待ちで乗ろうと決意。
・インターネットで空港に比較的近く休めのところが予約が取れ、ホテルまで移動。
○23日の大まかな流れ
・早朝5:30に羽田空港ターミナルに着く電車(始発なのにちょっと混んでいる電車並みでした)に乗って、小走り(体力にはそれなりの自信があったのですが、昨日買い込んだお土産を持っていたので大変でした)でカウンターを目指すも、もう既に長蛇の列(実は、ホテルの無料送迎バスもありましたが、多少到着時刻が遅れると予想し、わざわざ電車を利用したのですが、それでも少し遅れを取ってしまいました)。
・キャンセル待ちで確保した番号は私の確保できたグレードで37番でしたが、周辺の人の話によると、最も高いグレードであるSグレード(ファーストクラスでの予約?)だけで50人以上いるとのことでした。しかも、これから時間が経つにつれ、増えていく可能性があるとのことでした。
・ 可能性は低いと思うつつも、それなりに空席待ちは捌かれると判断し、空席待ちカウンター前でひたすら待っていました(途中で諦めた人の席に座れたので良かったです)。
・ 朝一の便は最初から欠航で、2便目は結局、Sの6番目までで終了。3便目は結局、空席待ちで呼ばれたのは0人でした。Sで50人以上いるのに、2時間以上待って6人なので、すぐには乗れないと判断し、別のゆったり座れる場所に移動。
・ 奇跡的に昨日、予約が取れた19時半の便に期待するも、可能性が薄くなってきたため、14時半過ぎにカウンターで聞いてみると、予約が取れるのは明日の旭川便の最終と26日(月)の朝一の新千歳便と言われる。その時は、あまりにも非現実的(?)な便しか予約できないと思い、19時半の新千歳便が飛ぶことに賭ける(夜には回復する可能性が高いという情報があったため)。
・ 結局、その便も欠航となり、明日の函館便を予約し、また朝から少しの可能性を信じ、5時半に来ることを決意し、17時半に空港を離れる。ちなみに預けた荷物は、札幌行きなのに、札幌からの到着という表示(?)のところで受け取る。
・ その日は近くの比較的安価なホテルは満杯で、最寄の駅から5時半頃に羽田空港に着けるホテルを探し、結構遠くで見つけることができる。
○24日の大まかな流れ
・ 4時頃、ホテルを出発し、5時半頃に空港着。今度は、少し早めに小走りをして、また長蛇の列に並ぶ。
・ カウンターで空席待ちをするか、14時40分の臨時便で予約(確保)するのか決断を迫られ(併用はダメとのことでした)、確実な(?)臨時便をかろうじて予約する。
・ この日、飛んではいたのですが、新千歳空港の混雑により、全ての便で大幅に遅れが生じていた。
・16時過ぎに、14時40分の臨時便の新しい出発時刻は、17時半という情報。
・ 新千歳混雑により、17時半で出発できず、結局18時過ぎに出発。
・ 19時40分過ぎに新千歳空港に着陸するも、スポットが空いておらず、1時間程度、誘導路上をさまよい、降機したのは21時頃。
・ 新千歳空港では、未だ出発できない人がロビーに結構いました。毛布も配っていました。
・ JRも激込みでしたが、何とか2つ目の列車に乗ることができ、23時頃に新札幌に着くことができました。
興奮した(笑)ということもありますが、記録的な大雪による飛行機の遅れの記録を日記で残したいということもあって、結局、結構詳しく書いてしまいました。
簡単にと言っていたのに申し訳ございません。
文字が多くて嫌だなという人は、滞在時間のところだけ、お読みください。
当初、22日の14時半の便の出発が、結局24日の18時出発になりましたので、51.5時間遅れということになるのでしょうか・・・?
10年ほど前、当時、史上最大の欠航数と言われていたと思いますが、その時も私は新千歳→羽田で被害を受けました。
その時は、次の日に家族に送ってもらって、朝一で空港に並び、その日に何とか東京に行くことができました。
また、何年前か忘れましたが、羽田からの帰りにやはり欠航になってしまったことがありました(浜松町で師匠の先生にお会いしたので、シチュエーションはよく覚えています)が、その時も次の日には帰れましたので、今回のように2泊したのは初めての経験です。
今回、北星の同僚の教職員の何人かからも、羽田で足止めを食らったということを耳にしています。
北星では、何人の人が被害にあったのでしょうか?
私としては、このような状況が、入試の日に起こらないで欲しいと願うばかりです。
※最後まで読んでいただいた方へ
長文で失礼いたしました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
※12月をなぜか2月としていました。記してお詫び申し上げます。
寝ぼけながら書いていたのでしょうか??(12/31)
結構詳しくメモをしておりましたので、かなり詳細にお伝えできるのですが、あまり詳しく書いてしまうと、読む気をなくしてしまいそうですので、簡単にお伝えしたいと思います。
まず、羽田空港におけるおよその滞在時間について、計算をしてみました。
12月22日(木) 13:00 空港ターミナル着
16:30 空港ターミナルを離れる
12月23日(金) 5:30 空港ターミナル着
17:30 空港ターミナルを離れる
12月24日(土) 5:30 空港ターミナル着
18:00 出発(飛行機が搭乗橋を離れた時間)
22日(木) 3.5時間
23日(金) 12.0時間
24日(土) 12.5時間
合 計 28.0時間/3日間
以上のように3日間で28時間、1日平均ですと7時間ですが、1日目は途中からですので、大雪による待ち時間という意味では、2・3日目の平均12時間ずつ待ったことになります。
○22日の大まかな流れ
・ 当初、乗る予定の便は、12月22日(木)14:30の便ですが、13時頃に空港に到着しますと、「天候調査中」→「搭乗手続きを中断しています」の表示となっていました。
・ 14:30前に、1時間前出発予定の便が15時に条件付き出発になっていましたので、遅れる見込みということでした。
・15:00頃、前の便が「搭乗案内中」となっていましたが、15:30前に「機内への案内を中断」で嫌な予感・・・
・ 15:30頃、欠航決定
・ カウンターに並び、手続きをして、まずは空いていた翌日の19:30の便を予約し、次の日にターミナルの開く時間から並んで少しでも早い便に空席(キャンセル)待ちで乗ろうと決意。
・インターネットで空港に比較的近く休めのところが予約が取れ、ホテルまで移動。
○23日の大まかな流れ
・早朝5:30に羽田空港ターミナルに着く電車(始発なのにちょっと混んでいる電車並みでした)に乗って、小走り(体力にはそれなりの自信があったのですが、昨日買い込んだお土産を持っていたので大変でした)でカウンターを目指すも、もう既に長蛇の列(実は、ホテルの無料送迎バスもありましたが、多少到着時刻が遅れると予想し、わざわざ電車を利用したのですが、それでも少し遅れを取ってしまいました)。
・キャンセル待ちで確保した番号は私の確保できたグレードで37番でしたが、周辺の人の話によると、最も高いグレードであるSグレード(ファーストクラスでの予約?)だけで50人以上いるとのことでした。しかも、これから時間が経つにつれ、増えていく可能性があるとのことでした。
・ 可能性は低いと思うつつも、それなりに空席待ちは捌かれると判断し、空席待ちカウンター前でひたすら待っていました(途中で諦めた人の席に座れたので良かったです)。
・ 朝一の便は最初から欠航で、2便目は結局、Sの6番目までで終了。3便目は結局、空席待ちで呼ばれたのは0人でした。Sで50人以上いるのに、2時間以上待って6人なので、すぐには乗れないと判断し、別のゆったり座れる場所に移動。
・ 奇跡的に昨日、予約が取れた19時半の便に期待するも、可能性が薄くなってきたため、14時半過ぎにカウンターで聞いてみると、予約が取れるのは明日の旭川便の最終と26日(月)の朝一の新千歳便と言われる。その時は、あまりにも非現実的(?)な便しか予約できないと思い、19時半の新千歳便が飛ぶことに賭ける(夜には回復する可能性が高いという情報があったため)。
・ 結局、その便も欠航となり、明日の函館便を予約し、また朝から少しの可能性を信じ、5時半に来ることを決意し、17時半に空港を離れる。ちなみに預けた荷物は、札幌行きなのに、札幌からの到着という表示(?)のところで受け取る。
・ その日は近くの比較的安価なホテルは満杯で、最寄の駅から5時半頃に羽田空港に着けるホテルを探し、結構遠くで見つけることができる。
○24日の大まかな流れ
・ 4時頃、ホテルを出発し、5時半頃に空港着。今度は、少し早めに小走りをして、また長蛇の列に並ぶ。
・ カウンターで空席待ちをするか、14時40分の臨時便で予約(確保)するのか決断を迫られ(併用はダメとのことでした)、確実な(?)臨時便をかろうじて予約する。
・ この日、飛んではいたのですが、新千歳空港の混雑により、全ての便で大幅に遅れが生じていた。
・16時過ぎに、14時40分の臨時便の新しい出発時刻は、17時半という情報。
・ 新千歳混雑により、17時半で出発できず、結局18時過ぎに出発。
・ 19時40分過ぎに新千歳空港に着陸するも、スポットが空いておらず、1時間程度、誘導路上をさまよい、降機したのは21時頃。
・ 新千歳空港では、未だ出発できない人がロビーに結構いました。毛布も配っていました。
・ JRも激込みでしたが、何とか2つ目の列車に乗ることができ、23時頃に新札幌に着くことができました。
この日(24日)、東京は晴れで富士山がきれいに見えました。
興奮した(笑)ということもありますが、記録的な大雪による飛行機の遅れの記録を日記で残したいということもあって、結局、結構詳しく書いてしまいました。
簡単にと言っていたのに申し訳ございません。
文字が多くて嫌だなという人は、滞在時間のところだけ、お読みください。
当初、22日の14時半の便の出発が、結局24日の18時出発になりましたので、51.5時間遅れということになるのでしょうか・・・?
10年ほど前、当時、史上最大の欠航数と言われていたと思いますが、その時も私は新千歳→羽田で被害を受けました。
その時は、次の日に家族に送ってもらって、朝一で空港に並び、その日に何とか東京に行くことができました。
また、何年前か忘れましたが、羽田からの帰りにやはり欠航になってしまったことがありました(浜松町で師匠の先生にお会いしたので、シチュエーションはよく覚えています)が、その時も次の日には帰れましたので、今回のように2泊したのは初めての経験です。
今回、北星の同僚の教職員の何人かからも、羽田で足止めを食らったということを耳にしています。
北星では、何人の人が被害にあったのでしょうか?
私としては、このような状況が、入試の日に起こらないで欲しいと願うばかりです。
※最後まで読んでいただいた方へ
長文で失礼いたしました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
※12月をなぜか2月としていました。記してお詫び申し上げます。
寝ぼけながら書いていたのでしょうか??(12/31)
2016/12/24
念願の北海道上陸
(昨日ではなく)一昨日からお伝えしていますように、北海道における雪害により、自然界から入道拒否を受けていましたが、本日の夜、ようやく許可(機会)を得て、念願の北海道上陸をクリスマス・イブの今日、果たすことができました。
新千歳の(空の)港に上陸後も、札幌への移動においても困難が待ち受けていましたが、何とか日付が変わらないうちに札幌に入ることができました。
応援していただいていた方(応援していない人が多いと思いますが、1人位はいるのではないかと・・・苦笑)、ありがとうござます!
もうすぐ日付が変わりそうな時間ですので、今回の出張の顛末記については、改めてこの日記で紹介したいと思います。
新千歳の(空の)港に上陸後も、札幌への移動においても困難が待ち受けていましたが、何とか日付が変わらないうちに札幌に入ることができました。
応援していただいていた方(応援していない人が多いと思いますが、1人位はいるのではないかと・・・苦笑)、ありがとうござます!
もうすぐ日付が変わりそうな時間ですので、今回の出張の顛末記については、改めてこの日記で紹介したいと思います。
2016/12/23
今日も欠航が相次ぐ
昨日のメールでもお伝えしましたが、北海道(新千歳空港)における雪害により、昨日は欠航が相次ぎ、その影響が本日も続きました。
本日も実は札幌で、仕事と用事がありましたので、何とかキャンセル(空席)待ちに望みをかけ、朝5時30分のターミナルが空いた時間から空港ターミナルにいました。
キャンセル待ちの1番を目指しましたが、同じように考える人は多かったようで、私が着いた時には既に大きな待ち行列ができていました。残念dえした・・・
しかも、キャンセル待ちの優先グレードの高い方が非常に多く、しかも時間とともに増えているようで、明るいうちに出発する予定の飛行機に乗ることは、朝の段階で難しいとわかるような状況でした・・・(T_T)
結局、今日の飛行機(便)も非常に乱れ、キャンセル(空席)待ちも途中から中止していたくらいの状況でした。
結局、何とか予約を確保していた夜の便も欠航が決まり、今日も北海道に戻ることができませんでした。
明日と明後日の新千歳便は全て満席でしたので、まずは函館便を仮予約し、確率は著しく低いのですが、明日も早朝5時半から空港に行き、キャンセル待ちに期待したいと思います。
昨日・今日と、とても疲れたのですが、交通機関の非常時における情報提供と意思決定・行動など、状況観察をすることができましたので、私の研究分野にも役立てることができそうです(苦笑)
本日も実は札幌で、仕事と用事がありましたので、何とかキャンセル(空席)待ちに望みをかけ、朝5時30分のターミナルが空いた時間から空港ターミナルにいました。
キャンセル待ちの1番を目指しましたが、同じように考える人は多かったようで、私が着いた時には既に大きな待ち行列ができていました。残念dえした・・・
しかも、キャンセル待ちの優先グレードの高い方が非常に多く、しかも時間とともに増えているようで、明るいうちに出発する予定の飛行機に乗ることは、朝の段階で難しいとわかるような状況でした・・・(T_T)
結局、今日の飛行機(便)も非常に乱れ、キャンセル(空席)待ちも途中から中止していたくらいの状況でした。
結局、何とか予約を確保していた夜の便も欠航が決まり、今日も北海道に戻ることができませんでした。
明日と明後日の新千歳便は全て満席でしたので、まずは函館便を仮予約し、確率は著しく低いのですが、明日も早朝5時半から空港に行き、キャンセル待ちに期待したいと思います。
昨日・今日と、とても疲れたのですが、交通機関の非常時における情報提供と意思決定・行動など、状況観察をすることができましたので、私の研究分野にも役立てることができそうです(苦笑)
2016/12/22
冬将軍に足止めされました
ニュースをご覧の皆さんは、既にご存知のことと思いますが、今日、北海道を大雪に見舞われました。
私の乗るはずだった飛行機は、羽田空港で当初は「天候調査中」、その後「遅れる見込み」、そして結局、「欠航」となってしまいました。
その時点では、その後の欠航が決まっていない便も全て満席で、明日も夜まで全て満席とのことでした。
他の交通手段、交通ルートも検討しましたが、今日の北海道入りは難しいと判断し、結局もう1泊です。
仮予約できたのは、明日の夜の便でしたので、明日は朝イチで空港に行き、朝からキャンセル待ちで少しの可能性に賭けるつもりでいます。
ところで今日は、アクセシビリティの研究会があり、出張で上京しました。
しかし、今日は「欠航で帰札できない」という大きな出来事がありましたので、詳細は後日ご紹介したいと思います、
正直なところ、今日は大変疲れました・・・
私の乗るはずだった飛行機は、羽田空港で当初は「天候調査中」、その後「遅れる見込み」、そして結局、「欠航」となってしまいました。
その時点では、その後の欠航が決まっていない便も全て満席で、明日も夜まで全て満席とのことでした。
他の交通手段、交通ルートも検討しましたが、今日の北海道入りは難しいと判断し、結局もう1泊です。
仮予約できたのは、明日の夜の便でしたので、明日は朝イチで空港に行き、朝からキャンセル待ちで少しの可能性に賭けるつもりでいます。
ところで今日は、アクセシビリティの研究会があり、出張で上京しました。
しかし、今日は「欠航で帰札できない」という大きな出来事がありましたので、詳細は後日ご紹介したいと思います、
正直なところ、今日は大変疲れました・・・
2016/12/21
出張で東京へ移動
昨日から今日にかけて、栗山町に1泊しましたが、今日は夕方から東京に来ています。
明日、東京で研究会があり、朝一で出発しても、研究会に間に合わないため、今日上京しています。
ところで今日、飛行機に乗る時、座席の番号による2回に分けての搭乗がありました。
機内は通路が比較的狭いため、2回や3回に分けて、搭乗する時があります。
私は大学の自分の講義科目の中で、「待ち行列のシミュレーション」について教えています。
待ち行列というのは、その文字の通り、待っている行列のことです。
その待ち行列を教える時にも、並び方によって、総待ち時間、つまり全体としてどのくらい待てばよいのかが変わってきます。
飛行機の搭乗の場合、このように後方側、前方側と分けて並んで搭乗した方が、(一見当たり前のようですが・・・)効率が良いことがわかります。
ちょっと専門的な話をしてしまいました・・・
明日、東京で研究会があり、朝一で出発しても、研究会に間に合わないため、今日上京しています。
ところで今日、飛行機に乗る時、座席の番号による2回に分けての搭乗がありました。

機内は通路が比較的狭いため、2回や3回に分けて、搭乗する時があります。
私は大学の自分の講義科目の中で、「待ち行列のシミュレーション」について教えています。
待ち行列というのは、その文字の通り、待っている行列のことです。
その待ち行列を教える時にも、並び方によって、総待ち時間、つまり全体としてどのくらい待てばよいのかが変わってきます。
飛行機の搭乗の場合、このように後方側、前方側と分けて並んで搭乗した方が、(一見当たり前のようですが・・・)効率が良いことがわかります。
ちょっと専門的な話をしてしまいました・・・
2016/11/29
【振り返り】 長崎と乗り物 その4/番外編
もう1日だけ、長崎と乗り物にお付き合いください。
・・・とは言いましても、今日は長崎の乗り物ではありません。
帰って来たときに、新千歳空港の出発ロビーの吹き抜けになっているセンタープラザで人気の乗り物の模型を見つけました。
サウザンドサニー号でしょうか?
海外でも大人気ですので、空港で展示されると効果があるのだと思います。
ところで、エレベーターの壁面には、もう今となっては古い情報だと思いますが、ファイターズ日本一おめでとうの垂れ幕が掲げられていました。
ファイターズの優勝は、北海道活性化に大きな影響をもたらしてくれたと思います。
・・・とは言いましても、今日は長崎の乗り物ではありません。
帰って来たときに、新千歳空港の出発ロビーの吹き抜けになっているセンタープラザで人気の乗り物の模型を見つけました。
サウザンドサニー号でしょうか?
海外でも大人気ですので、空港で展示されると効果があるのだと思います。
ところで、エレベーターの壁面には、もう今となっては古い情報だと思いますが、ファイターズ日本一おめでとうの垂れ幕が掲げられていました。
ファイターズの優勝は、北海道活性化に大きな影響をもたらしてくれたと思います。
2016/11/28
【振り返り】 長崎と乗り物 その3
今日は大学院の講義があり、21時半頃まで授業をしていて、22時半過ぎに帰宅しました。
さて、東京出張のご報告シリーズは、昨日無事に(?)終えることができましたが、11月9日の日記でお伝えして、その後止まっていました「長崎の乗り物」シリーズのその3について、今日はお伝えしたいと思います。
11月9日は斜行エレベーターについてお伝えしましたが、今日はやはり長崎の特徴的な乗り物である斜面移送システムについてお伝えしたいと思います。
長崎の立山地区には、さくら号という斜面移送システムがあります。
市道上の斜面移送システムでは、2号機のようです。
写真のように市道上に設置されています。
近づくとこのような感じの乗り物(?)になっています。
懸垂型です。
乗り込む部分の上の方はこのような感じとなっております。
ちなみに、是非乗ってみたいと思うのですが、これは地元の方しか乗れません。
また動いているところも見たかったのですが、時間が全くなかったので、諦めてしまいました。
さて、東京出張のご報告シリーズは、昨日無事に(?)終えることができましたが、11月9日の日記でお伝えして、その後止まっていました「長崎の乗り物」シリーズのその3について、今日はお伝えしたいと思います。
11月9日は斜行エレベーターについてお伝えしましたが、今日はやはり長崎の特徴的な乗り物である斜面移送システムについてお伝えしたいと思います。
長崎の立山地区には、さくら号という斜面移送システムがあります。
市道上の斜面移送システムでは、2号機のようです。
写真のように市道上に設置されています。
近づくとこのような感じの乗り物(?)になっています。
懸垂型です。
乗り込む部分の上の方はこのような感じとなっております。
ちなみに、是非乗ってみたいと思うのですが、これは地元の方しか乗れません。
また動いているところも見たかったのですが、時間が全くなかったので、諦めてしまいました。
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