昨日、私たち教員の研究室がある建物の1つ、第1研究棟の玄関の壁に謎のサインを見つけました。
この写真には、床面が写っていませんので、写真からは高さはわかりませんが、確か床面から3m弱位のところにあったかと思います。
矢印の先を見ても、何もないように見えます。
これは何のサイン(印)なのでしょうか?
勘の鋭い人でしたら、もうおわかりかと思います。
マンションの大規模修繕などの時に行われますが、これは壁のタイルの(打音)検査より、修繕の必要があったところに付けたサインだと思います。
音だけで判断できるのは、ものすごいことですよね。
プロの成せる技だと思います。
上の写真を撮った壁面には1ヶ所しか付いていませんでしたが、後ろ(逆)の壁面を見ますと20ヶ所以上、付いていました。
見方を変えますと、芸術作品のようにも見えます。
修繕すべき場所は偶然の産物ですので、これもある意味、偶然がもたらす芸術ではないでしょうか。
実は昨日、ビルの窓清掃で使用するゴンドラが建物の壁面のあちこちを移動していました。
玄関以外の外から見える壁面は、注意深く見ていませんが、壁のあちこちに謎のサインが付いているかもしれません・・・
このブログは、関係者のご支援をいただきつつ、開設者個人の責任において管理・運用・投稿(記述)をしております。
内容に関しましては、北星学園大学および入学試験センターの公式の投稿(記述)・発表ではありませんので、記載
されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
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されている行事や入試に関する情報については、大学公式ホームページでご確認ください。
2015/07/07
2015/07/06
大谷地駅 駅名サイン
今日は、大谷地駅の駅名のサインについて触れたいと思います。
実は、先日7月1日に食のパネル展の反省会に行くときに発見した(実は一緒にいた同僚の先生が先に気づきました)のですが、大谷地駅に3種類の駅名サインがありました。
同じ駅の同じ駅名サインなので、3種類あることがとても不思議な光景でした。
2種類であれば、古いパターンから新しいパターンに取り換える途中に気付いたということも考えられますが、同時に3種類を見ることができたのは未だ少し不思議に感じます。
パターン1は、従来のパターンのサインです。
このサインにも、もっと以前のパターンにはなかった路線+駅番号が付いています。
これは言葉がわからなくても、駅がわかりやすいようにとの配慮で、ユニバーサルデザインの1つになります。
パターン2を従来のパターンのサインと比較してみますと、多言語表示されているのがわかります。
英語(ローマ字)表示は従来もありましたが、加えて簡体語(中国語)、ハングル(韓国語)が書かれています。
ところで、「大谷地」は元々画数が小さい漢字の組み合わせですが、日本語の漢字も簡体語も全く同じになっています。
そのような意味では「大谷地」という地名もグローバルでユニバーサルデザインな文字かもしれません。
さて、パターン3のサインが、白地に黒地で、パターン1・2でご紹介したサインとは色が逆転しています。
このサインも多言語表示されています。
パターン1でご紹介したサインは、古いパターンですので、そのうち新しいサインに交換されると思いますが、多言語表示されているパターン2・3のサインは、いずれも新しいため、上手く共存させるのかもしれません。
人によって、見やすい色のパターンは異なってきますので、「全ての(=多様な)人に見やすい・わかりやすい」を目指すユニバーサルデザインとして2パターン用意したのかしれません。
それとも実証実験でしょうか?
この考え方の真偽は、今度機会があれば交通局の方に質問してみたいと思います。
実は、先日7月1日に食のパネル展の反省会に行くときに発見した(実は一緒にいた同僚の先生が先に気づきました)のですが、大谷地駅に3種類の駅名サインがありました。
同じ駅の同じ駅名サインなので、3種類あることがとても不思議な光景でした。
2種類であれば、古いパターンから新しいパターンに取り換える途中に気付いたということも考えられますが、同時に3種類を見ることができたのは未だ少し不思議に感じます。
パターン1
パターン1は、従来のパターンのサインです。
このサインにも、もっと以前のパターンにはなかった路線+駅番号が付いています。
これは言葉がわからなくても、駅がわかりやすいようにとの配慮で、ユニバーサルデザインの1つになります。
パターン2
パターン2を従来のパターンのサインと比較してみますと、多言語表示されているのがわかります。
英語(ローマ字)表示は従来もありましたが、加えて簡体語(中国語)、ハングル(韓国語)が書かれています。
ところで、「大谷地」は元々画数が小さい漢字の組み合わせですが、日本語の漢字も簡体語も全く同じになっています。
そのような意味では「大谷地」という地名もグローバルでユニバーサルデザインな文字かもしれません。
パターン3
さて、パターン3のサインが、白地に黒地で、パターン1・2でご紹介したサインとは色が逆転しています。
このサインも多言語表示されています。
パターン1でご紹介したサインは、古いパターンですので、そのうち新しいサインに交換されると思いますが、多言語表示されているパターン2・3のサインは、いずれも新しいため、上手く共存させるのかもしれません。
人によって、見やすい色のパターンは異なってきますので、「全ての(=多様な)人に見やすい・わかりやすい」を目指すユニバーサルデザインとして2パターン用意したのかしれません。
それとも実証実験でしょうか?
この考え方の真偽は、今度機会があれば交通局の方に質問してみたいと思います。
2015/07/05
空港のユニバーサルデザイン-3 ピクトグラム編
空港のユニバーサルデザイン第3弾です。
今日も昨日とは趣向が異なるユニバーサルデザイン(UD)について、少しだけお届けします。
今日はタイトルにもありますように、ピクトグラム(ピクト)です。
ピクトグラムは、絵言葉や絵文字と呼ばれるもので、言語の区別なく、全ての人にわかりやすく情報を伝えるものです。
言葉がわからなくても、絵によりわかりやすく全ての人に伝えるというものですので、これもUDの1つです。
空港には様々なピクトがあります(現在、ほとんどのピクトが共通化されています)が、今日はまちなかではあまり見かけないピクトを中心にお伝えします。
このサインは、国内線ターミナルの3階で撮影したもので、4階にある施設を示しています。
一番上のピクトは、皆さんもすぐにわかりますよね。
矢印も付いていますので、方向性もよくわかります。
上から2・3番目のピクトもデザインがわかりやすいので、すぐにわかりますよね。
どこの空港でもあるという施設ではありません。
上から3番目の施設は、名古屋の中部国際空港にもあり、中部では待ち時間に利用したことがあります。
残念ながら新千歳では、いつもあまり時間がなく、まだ利用したことはありません・・・
正解は・・・
一番上のピクトは施設そのものの名称(ES)が表現されているわけでなく、その先にある施設の名称が書いていあります。
これらのピクトは、国際線ターミナルの3階、出発ロビーのフロアマップの一部を撮影したものです。
これらのピクトは、皆さん、全てわかりますでしょうか?
右側の上から3番目のピクトは、あまり他では見ないピクトだと思います。
デザインを見れば何のピクトか想像できると思いますが、このピクトは私、初めて見ました。
ピクトデザインにあるような部位のサービス(の種類)に特化したお店かどうかは確認できておりません(別に特化しなくてもよいのですが・・・)が、何のお店かはすぐにわかりますよね。
わかりやすいということもありますが、あえて解答はしませんので、それぞれ気になる人は調べてみてください。
皆さん、このピクトはわかりますでしょうか?
デザインは非常にわかりやすいのですが、何の施設を表しているかとなると少し難しいかもしれません。
調べてみますと、2012年12月に暫定設置され、期間を延期し、現在も設置されているようです。
解答は後日に発表します。
今日も昨日とは趣向が異なるユニバーサルデザイン(UD)について、少しだけお届けします。
今日はタイトルにもありますように、ピクトグラム(ピクト)です。
ピクトグラムは、絵言葉や絵文字と呼ばれるもので、言語の区別なく、全ての人にわかりやすく情報を伝えるものです。
言葉がわからなくても、絵によりわかりやすく全ての人に伝えるというものですので、これもUDの1つです。
空港には様々なピクトがあります(現在、ほとんどのピクトが共通化されています)が、今日はまちなかではあまり見かけないピクトを中心にお伝えします。
このサインは、国内線ターミナルの3階で撮影したもので、4階にある施設を示しています。
一番上のピクトは、皆さんもすぐにわかりますよね。
矢印も付いていますので、方向性もよくわかります。
上から2・3番目のピクトもデザインがわかりやすいので、すぐにわかりますよね。
どこの空港でもあるという施設ではありません。
上から3番目の施設は、名古屋の中部国際空港にもあり、中部では待ち時間に利用したことがあります。
残念ながら新千歳では、いつもあまり時間がなく、まだ利用したことはありません・・・
正解は・・・
一番上のピクトは施設そのものの名称(ES)が表現されているわけでなく、その先にある施設の名称が書いていあります。
これらのピクトは、国際線ターミナルの3階、出発ロビーのフロアマップの一部を撮影したものです。
これらのピクトは、皆さん、全てわかりますでしょうか?
右側の上から3番目のピクトは、あまり他では見ないピクトだと思います。
デザインを見れば何のピクトか想像できると思いますが、このピクトは私、初めて見ました。
ピクトデザインにあるような部位のサービス(の種類)に特化したお店かどうかは確認できておりません(別に特化しなくてもよいのですが・・・)が、何のお店かはすぐにわかりますよね。
わかりやすいということもありますが、あえて解答はしませんので、それぞれ気になる人は調べてみてください。
皆さん、このピクトはわかりますでしょうか?
デザインは非常にわかりやすいのですが、何の施設を表しているかとなると少し難しいかもしれません。
調べてみますと、2012年12月に暫定設置され、期間を延期し、現在も設置されているようです。
解答は後日に発表します。
2015/07/04
空港のユニバーサルデザイン-2
昨日、ユニバーサルデザイン(UD)を見に、新千歳空港に行った話を日記に書きました。
新千歳空港のユニバーサルデザインは様々なものがありますので、全てを紹介できませんが、今日は2つ紹介したいと思います。
正確には、名称は異なるようですが、FIS(Flight Information System)ボードです。
代表的なUDとしては、
・ 白い文字色と濃い青色の背景色で、非常に見やすくなっています。
・ 1行ごとに色を分けて、そのFlightの行を間違え難くしています。
・ 欠航や搭乗口の変更などの重要な情報には、黄色や赤色などの目立つようにしています。場合によっては点滅などさらに目立つようにしています。
・ 画面の切り替えにより、外国語表記もされます。
その他、様々な工夫があるのですが、ご紹介し切れないので、ここまでとします。
新千歳空港では、国内線ターミナルの駐車場を挟んだ向かい側に建設されたため、少し距離が離れ、連絡通路で結ばれています。
2階は連絡通路(マジカルロード)、3階はエンターテイメント系を中心とした商業施設ロードとなっています。
2階の連絡通路は、国際線の到着口(2階)から国内線の出発口(2階)まで、縦の移動なしに移動(乗り継ぎ)できるようになっています。
ムービングサイドウォーク(動く歩道)があり、移動も非常に楽になっていますが、実はヘルプカーと呼ばれる電動の乗り物が用意されています。
当然のことながら、移動弱者の方が優先となっていますが、どなたでも利用できます。
国際線は特にそうですが、旅行時には大きなスーツケースなどの荷物を持っている方も多いので、移動が大変な時は、このような移動手段があると助かりますよね。
<おまけ>
ところで、UDとは異なるのですが、最近観光地や旅行客が多く訪れる交通施設では、大人で欲しくなってしまうフィギュアが当たる、いわゆるガチャガチャがあります。
値段も多少か高く大人価格(?)ですが、フィギュアで世界的に有名な○○堂が制作したものが多く、つい記念に欲しくなってしまいます。
私も大好きな空港ですので、意を決して、1つ購入してみました。
新千歳空港限定で北海道観光のガチャガチャは、いくつかのパターンがありましたので、少し悩みましたが、航空機のフィギュアが含まれているガチャガチャにしました。
温泉のフィギュアが変わっていて面白かったので、温泉のが欲しかったのですが、温泉のは人気があるらしく、どのパターンにも共通で含まれていました。
さて、実際に購入し、開けてみましたところ・・・
北海道の航空会社、AIRDOの航空機のフィギュアが当たりました。
どのガチャガチャにするかの決め手になった航空機が当たりましたし、そして何よりも空港で購入しましたので、とても嬉しく思っています。
このガチャガチャの機械には、他に「いかめし」、「道庁赤れんが」、「初音ミク」、「砕氷船おーろら号」、「登別温泉」がありました。
気分的には全部揃えたいところですが、全て揃うまで大人買いする勇気も財力もありませんので、気が向いたら購入し、地道に増やせたらと思っています。
全て揃えるには確率的にどのくらい(購入費が)かかるのでしょうか(期待値)?
どなたか数学が好きな方、計算してみてください。
新千歳空港のユニバーサルデザインは様々なものがありますので、全てを紹介できませんが、今日は2つ紹介したいと思います。
正確には、名称は異なるようですが、FIS(Flight Information System)ボードです。
代表的なUDとしては、
・ 白い文字色と濃い青色の背景色で、非常に見やすくなっています。
・ 1行ごとに色を分けて、そのFlightの行を間違え難くしています。
・ 欠航や搭乗口の変更などの重要な情報には、黄色や赤色などの目立つようにしています。場合によっては点滅などさらに目立つようにしています。
・ 画面の切り替えにより、外国語表記もされます。
その他、様々な工夫があるのですが、ご紹介し切れないので、ここまでとします。
新千歳空港では、国内線ターミナルの駐車場を挟んだ向かい側に建設されたため、少し距離が離れ、連絡通路で結ばれています。
2階は連絡通路(マジカルロード)、3階はエンターテイメント系を中心とした商業施設ロードとなっています。
2階の連絡通路は、国際線の到着口(2階)から国内線の出発口(2階)まで、縦の移動なしに移動(乗り継ぎ)できるようになっています。
ムービングサイドウォーク(動く歩道)があり、移動も非常に楽になっていますが、実はヘルプカーと呼ばれる電動の乗り物が用意されています。
当然のことながら、移動弱者の方が優先となっていますが、どなたでも利用できます。
国際線は特にそうですが、旅行時には大きなスーツケースなどの荷物を持っている方も多いので、移動が大変な時は、このような移動手段があると助かりますよね。
<おまけ>
ところで、UDとは異なるのですが、最近観光地や旅行客が多く訪れる交通施設では、大人で欲しくなってしまうフィギュアが当たる、いわゆるガチャガチャがあります。
値段も多少か高く大人価格(?)ですが、フィギュアで世界的に有名な○○堂が制作したものが多く、つい記念に欲しくなってしまいます。
私も大好きな空港ですので、意を決して、1つ購入してみました。
新千歳空港限定で北海道観光のガチャガチャは、いくつかのパターンがありましたので、少し悩みましたが、航空機のフィギュアが含まれているガチャガチャにしました。
温泉のフィギュアが変わっていて面白かったので、温泉のが欲しかったのですが、温泉のは人気があるらしく、どのパターンにも共通で含まれていました。
さて、実際に購入し、開けてみましたところ・・・
北海道の航空会社、AIRDOの航空機のフィギュアが当たりました。
どのガチャガチャにするかの決め手になった航空機が当たりましたし、そして何よりも空港で購入しましたので、とても嬉しく思っています。
このガチャガチャの機械には、他に「いかめし」、「道庁赤れんが」、「初音ミク」、「砕氷船おーろら号」、「登別温泉」がありました。
気分的には全部揃えたいところですが、全て揃うまで大人買いする勇気も財力もありませんので、気が向いたら購入し、地道に増やせたらと思っています。
全て揃えるには確率的にどのくらい(購入費が)かかるのでしょうか(期待値)?
どなたか数学が好きな方、計算してみてください。
2015/07/03
空港のユニバーサルデザイン
今日の午前中、空港のユニバーサルデザイン(UD)を勉強しに、新千歳空港の国際線ターミナルビルに見学に行って来ました。
新千歳空港の国際線ターミナルビルは、2010年3月にオープンしましたが、設計・建設時にユニバーサルデザインを念頭に作られています。
そのユニバーサルデザインの取り組みが評価され、第4回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しています。
大臣表彰を受けるにあたり、どのような点が評価されたかについては、講評・受賞者の取組み等のページに書かれています。
しかし、講評や取り組みに書かれていることに限らず、空港ターミナル内で非常に多くの様々な点について、検討・工夫が施されています。
ユニバーサルデザインの検討には、私も専門家ワーキンググループのメンバーとして末席に加わり、係わらせていただきました。
いろいろとご紹介したいのですが、非常に多くのUDがあり、全てをお伝えすることはできませんので、機会があれば・・・ということでお願いいたします。
上の写真は出発ロビーの中央に象徴的に立っているサインと木のパズルのオブジェです。
このサインにも非常に多くのUDが隠されています。
1つ1つは紹介しませんが、多様な人々が「わかりやすくする」、「見やすくする」、「使いやすくする」工夫がUDになります。
実際に新千歳空港の国際線ターミナルビルに訪れる機会がありましたら、UD・・・と申しますか、「わかりやすい」、「見やすい」、「使いやすい」ところを探してみてください!
ところで、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰は、他地域に比較して北海道からは多くの団体や企業がこれまで受賞しています。
受賞した団体だけが素晴らしい取り組みをしているということではありませんが、受賞が多いということは、それだけ多くの団体がバリアフリー・ユニバーサルデザインに一所懸命取り組んでいるという1つの表れになるのではないでしょう?
ところで、今日は国際線ターミナルから、政府専用機が見えました。
ちょうど格納庫の前に駐機していましたが、間もなくするとプッシュバック(特殊車両により、後方移動<バック>すること)されていました。
皆さんは、千歳に政府専用機の基地(格納庫)があるのはご存知でしたでしょうか。
民間機では日本の空からはもう既に引退してしまいましたボーイング747-400です。
この機種は、私もとても好きなのですが、政府専用機においてももう既に引退することが決まってしまっています。
新しい機種は、ボーイング777-300ERとのことです。
また整備委託は、JALからANAに変更されます。
申し訳ございません・・・マニアックな話題になってしまいました。
新千歳空港の国際線ターミナルビルは、2010年3月にオープンしましたが、設計・建設時にユニバーサルデザインを念頭に作られています。
そのユニバーサルデザインの取り組みが評価され、第4回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しています。
大臣表彰を受けるにあたり、どのような点が評価されたかについては、講評・受賞者の取組み等のページに書かれています。
しかし、講評や取り組みに書かれていることに限らず、空港ターミナル内で非常に多くの様々な点について、検討・工夫が施されています。
ユニバーサルデザインの検討には、私も専門家ワーキンググループのメンバーとして末席に加わり、係わらせていただきました。
いろいろとご紹介したいのですが、非常に多くのUDがあり、全てをお伝えすることはできませんので、機会があれば・・・ということでお願いいたします。
上の写真は出発ロビーの中央に象徴的に立っているサインと木のパズルのオブジェです。
このサインにも非常に多くのUDが隠されています。
1つ1つは紹介しませんが、多様な人々が「わかりやすくする」、「見やすくする」、「使いやすくする」工夫がUDになります。
実際に新千歳空港の国際線ターミナルビルに訪れる機会がありましたら、UD・・・と申しますか、「わかりやすい」、「見やすい」、「使いやすい」ところを探してみてください!
ところで、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰は、他地域に比較して北海道からは多くの団体や企業がこれまで受賞しています。
受賞した団体だけが素晴らしい取り組みをしているということではありませんが、受賞が多いということは、それだけ多くの団体がバリアフリー・ユニバーサルデザインに一所懸命取り組んでいるという1つの表れになるのではないでしょう?
ところで、今日は国際線ターミナルから、政府専用機が見えました。
ちょうど格納庫の前に駐機していましたが、間もなくするとプッシュバック(特殊車両により、後方移動<バック>すること)されていました。
皆さんは、千歳に政府専用機の基地(格納庫)があるのはご存知でしたでしょうか。
民間機では日本の空からはもう既に引退してしまいましたボーイング747-400です。
この機種は、私もとても好きなのですが、政府専用機においてももう既に引退することが決まってしまっています。
新しい機種は、ボーイング777-300ERとのことです。
また整備委託は、JALからANAに変更されます。
申し訳ございません・・・マニアックな話題になってしまいました。
2015/07/02
大学生協企画 グローバル体験談
昨日のお昼は、
大学生協4週連続企画
『グローバル体験談』
「話しちゃおう!聞いちゃおう!交流会」
の3週目企画に参加しました。
場所はC館2階のラウンジです。
お昼休みということもありますが、昼食持ち込み可で気軽にグローバル体験を聴くことができる場でした。
今日の体験談は、
アメリカ「EFロサンゼルス校 英語研修6週間」のプログラムに参加したK(U)さんでした。
体験に基づいた貴重なお話しを聴くことができました。
楽しかったこと、ためになったことがお話しの中心であったような気がしますが、気をつけなければいけないことなどもしっかりお話しいただきました。
本来であれば、1・2週目も出たかったのですが、打ち合わせなどで出られませんでした。
来週も時間があれば、出たいと思っております。
2015/07/01
【お知らせ】 チャペルコンサート
7月9日(木)に、チャペルコンサートが開催されます。
昼12:10開演で、チャペルで行われます。
今回は、「留学生はピアニスト ♪ アンコール ♪ 」として、
「マーク・エレンフリード☆ピアノ演奏会」です。
北星の交流協定校であるリージェンツ・カレッジ(英ロンドン)からの交換留学生ですが、8歳のころから活躍しているプロのピアニストです。
曲目は、J.S.バッハ、W.A.モーツァルトの曲などを演奏予定となっております。
チャペルで奏でられる音色は格別です!
評判が良かったことを受けてのアンコール企画だと思いますので、皆さん、お誘い合わせの上、お越しいただければ幸いです。
なお、詳細につきましては、本学スミスミッションセンター(代表011-891-2731)までお願いいたします。
昼12:10開演で、チャペルで行われます。
今回は、「留学生はピアニスト ♪ アンコール ♪ 」として、
「マーク・エレンフリード☆ピアノ演奏会」です。
掲示ポスターを撮影したものです
北星の交流協定校であるリージェンツ・カレッジ(英ロンドン)からの交換留学生ですが、8歳のころから活躍しているプロのピアニストです。
曲目は、J.S.バッハ、W.A.モーツァルトの曲などを演奏予定となっております。
チャペルで奏でられる音色は格別です!
評判が良かったことを受けてのアンコール企画だと思いますので、皆さん、お誘い合わせの上、お越しいただければ幸いです。
なお、詳細につきましては、本学スミスミッションセンター(代表011-891-2731)までお願いいたします。
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